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2017.02.22 あれから12年
昨夜、今日の日のことを意識していた。
イ・ウンジュの命日、2月22日がやってくることを。
2005年2月22日。当日、ネットニュースで彼女がなくなったことを知った。
当時仲良くしていた韓国の知人も、私がお気に入りだった彼女がなくなったことを知り、驚いていた。

何故。

あまりにも突然だった。

本人以外にとっては。

あれから12年。

20代半ばだった彼女も存命であれば30半ばに。

どんな女優になっていただろうか。

あの時のまま時間は止まっている。

私はどうなんだろう。

干支が一回りして。

成長したのかな。

イ・ウンジュ演じるギョンヒは、映画の中で写真を愛好するようになっていた。

最近カメラを構えるようになった私が、彼女を再び思い出したのは、まさしくあの映画あってのことだろう。

どのようなえにしなのだろうか。

バンジージャンプすることになるのかな、私も。
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2016.02.22 一年ぶり
この記事は実は2017年2月22日に書いている。
そう、一年飛ばしてしまったのだ。

実際には昨年の今、この日を意識しなかったわけではない。
けれども、そこまでの強い意思が失せていたのは事実だろう。

映画「永遠の片想い」で、チャ・テヒョン演じるジファンが語っていた。
一日一日彼女たちのことを考える時間が短くなっていくと。

まさに、そういう状況だった。

そして、今。
2月22日。イ・ウンジュの命日。

何度目かはもう思い出せない。
ただ、この日が近づくたびに、彼女のことを思い浮かべるだけ。

私は一体いくつまで生きることが出来るのだろう。
2014.02.22 あの人の命日
また1年が経った。
あれから何年経ったのだろう。
もうすぐには思い出せない。

自分自身、もう歳を取ってしまったから。

彼女はいつまでも、永遠にあの歳のまま変わることはない。

その記憶すら、遠のいていきつつある。

今日というその日とて、忘れてしまいかねなかった。

イ・ウンジュよ。永遠に。

次、1年後、またこのブログに日記を書くことが出来るだろうか。

私自身、生きながらえることが出来るだろうか。
2013.02.22 悲しいことに
実は、これを書いているのは2月22日ではない。

それだけ、2月22日の重みが私の中で薄れていっているということなのだろう。

人はそうやって、過去を忘れていくのか。

それでも、覚えている間は書いておこう。

イ・ウンジュよ、永遠に。
また1年経った。
2月22日。
この日の記憶が薄れつつある。
それでも、可能なかぎりいつまでも覚えていよう。

イ・ウンジュよ、永遠に。
2012.02.11 希望
思えば、たくさん騙されてきた。

ただ本当のことを望んでいただけなのに。

信じるのでもなく、ただ、疑うことを知らない。

そんな心境のまま生きていきたい。

幼い願望だろうか。
2012.02.10 現実逃避
もう時間がない。
他の人が着実に前に進んでいるのに、私は何をしているのだろう。
強くなることはないです
弱い自分に苦しむことが大事なことなんです
人間は元々弱い生き物なんです
それなのに、心の苦しみから逃れようとして強くなろうとする
強くなるということは鈍くなるということなんです
痛みに鈍感になるということなんです
自分の痛みに鈍感になると、人の痛みにも鈍感になる
自分が強いと錯覚した人間は他人を攻撃する
痛みに鈍感になり優しさを失う
いいんですよ、弱いまんまで
自分の弱さと向き合い、それを大事になさい
人間は弱いままでいいんですよ、いつまでも…
弱い者が手を取り合い、生きていく社会こそが素晴らしい


野島伸司脚本「聖者の行進」から。

いかいや長介演じる宇野弁護士の台詞。

弱さとは無縁であるかのような顔をしている人よりも、自分の弱さを認められる人の方が、私は信頼できる。
2012.01.09 植物
ゴムの木はかろうじて生きている。
2本あった木のうち、1本は死んでしまった。

久しぶりにブログを覗くと、使えなくなっているツールがいくつもあった。
以前ブログを使っていた頃はまだ、ツイッターもフェイスブックもまだまだ知られぬ存在だったのに、今ではこのブログにも機能が組み込まれている。

時の経つのは早い。

このブログをかつて訪ねてくれた人が幾人かいたものだが、今となってはもうどうなっているのか分からない。
2011.05.27 ゴムの木
昼、無印良品に行き、観葉植物を物色した。

うちの子になったのは、ゴムの木。

アメリカの刑務所のような建物の中にいると、息が詰まる。

緑を見るとホッとする。

花言葉は、永遠の幸せ。
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