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~以下、福岡県だより2006年7月号より抜粋~

 県では、配偶者やパートナーからの暴力について身近なところで相談でき、必要な支援や情報提供が受けられるように、7月から県内の保健福祉環境事務所を配偶者暴力相談支援センターに指定します。センターでは、電話や面接により相談に応じます。相談は無料、秘密は固く守ります。

受付時間 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日および12月29日~1月3日を除く)
問い合わせ 下記の保健福祉環境事務所(配偶者暴力相談専用電話)























































筑紫 092-584-0052
粕屋 092-939-0511
宗像 0940-37-2880
朝倉 0946-24-5780
糸島 092-323-0061
遠賀 093-201-2820
鞍手 0949-22-4070
嘉穂 0948-29-0071
田川 0947-42-4850
久留米 0942-34-8111
八女 0943-23-7520
山門 0944-73-3200
京築 0930-23-2460

~抜粋ここまで~

※ここに掲載している電話番号等については、正確な情報を掲載するように努めましたが、それぞれの内容については一切の責任を負いかねます。
 また、それらをご利用になった際に発生したすべてのトラブルに付いて、一切の責任を負いかねます。

(参考)
保健福祉環境事務所の名称、所在地及び管轄区域
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~以下、福岡県だより2006年7月号より抜粋~

 県内の児童相談所では、子どもに関するさまざまな相談を受け付けています。また、お住まいの市町村窓口でも受け付けていますので、ご相談ください。

 なお、児童相談所では昼間・平日だけでなく、夜間・休日24時間365日電話で相談を受け付けています。

中央児童相談所 092-586-0023
久留米児童相談所 0942-32-4458
田川児童相談所 0947-42-0499
大牟田児童相談所 0944-54-2344
福岡市こども総合相談センター 092-832-7110
北九州市子ども総合センター 093-881-4556

~抜粋ここまで~

※ここに掲載している電話番号等については、正確な情報を掲載するように努めましたが、それぞれの内容については一切の責任を負いかねます。
また、それらをご利用になった際に発生したすべてのトラブルに付いて、一切の責任を負いかねます。

 (参考)
児童相談所の夜間休日相談について

生活保護受給者と性的関係、佐賀市担当職員を懲戒免職(引用記事:読売新聞【2006/04/29】)

 佐賀市は28日、合併前の旧佐賀市で生活保護の担当をしていた市農林水産課の男性職員(44)が、受給者の30歳代女性と不適切な関係になったとして同日付で懲戒免職処分にした。

 市によると、この職員は保護課主査(係長級)を務めていた2004年9月ごろから、ケースワーカーとして自宅を訪問した女性に好意を抱き、自分のポケットマネーから現金を渡したり、私的に会ったりし、性的関係も持った。昨年4月に農林水産課に異動した後も交際を続け、同7月まで少なくとも13回、勤務時間中に会ったという。

 女性側が「男性職員に(生活保護受給に関する)権限があるため、関係を求められた時にも応じざるを得なかった」と市に申し立てて発覚。市の調査に対し、男性職員は地位をちらつかせた発言があったことを認めたという。市は当時の保健福祉部長ら上司3人も監督責任を問い、1~2か月の減給(10分の1)とした。

厚労省、適性診断から職探しまで「職」情報をネットで公開(引用記事:日本経済新聞【2005/11/02】)

 厚生労働省は1日から、「職」に関する情報を網羅したインターネットのポータル(玄関)サイト「キャリア情報ナビ」(http://hrd.mhlw.go.jp)の運用を始めた。自分に合った仕事の適性診断から職探しまで、個人の職歴やニーズに応じ多様な情報を入手できる。終身雇用など従来型の雇用慣行が崩れる中、個人単位でスキルアップなどがしやすい環境を整える。
 キャリア情報ナビは、「自分を知る」「職業を知る」「相談する」「職業能力を高める」「仕事を探す」など、テーマ別に国や自治体などの約200種類のサイトを紹介。若年者、高齢者、障害者、企業の能力開発担当者など立場別にも利用できる。
 中でも、特徴的なのは「人材ニーズ情報」で、過去3年間で蓄積した1万社の採用担当者からの情報を分析。業種別の賃金や企業規模、求められる能力などをまとめた。情報は随時更新し、紹介サイトも増やす。


再就職活動する際の情報収集にも役立つかもしれませんね。

(参考)
平成17年11月1日付厚生労働省記者発表資料
キャリア情報ナビ
ビジネス支援ネット福岡
福岡県庁ホームページ [ 「育児等退職者再就職支援事業」~育児や介護などを理由に退職した方へ~ ]
応援します!女性の再就職 ~アドバイザーがあなたをサポート~(Qでん百科2003年2月28日放送)
子育てみんなで支え愛 久留米にサポートセンター 専門家らも常駐へ(引用記事:西日本新聞【2005/10/05】)

 子育ての援助をしてほしい人と、手伝える人の双方が会員となり、育児支援を行う久留米市の事業「ファミリー・サポート・センターくるめ」(吉岡マサヨセンター長)の事務所が四日、同市北野町中の「働く婦人の家」内に開所した。会員登録は随時受け付けているが、利用の受け付けは二十五日からで、活動は十一月一日に始める。
 同事業は、さまざまな立場の人が会員となることで、きめ細やかな育児支援サービスを展開し、育児と仕事を両立できる環境を整備するのが目的。県内では既に福岡市や大牟田市、筑後市など七市が行っている。

 事業では、生後三カ月から小学生までの子どもの育児支援を希望する「おねがい会員」か、支援を提供する「みまもり会員」、どちらも行う「どっちも会員」のどれかを選んで登録する。現在、それぞれ二十四、二十八、十八人が登録済み。

 援助する会員は、自宅で子どもの預かりや保育園などへの送迎を行い、援助を受けた会員から報酬を受け取る。利用できる時間帯は午前七時―午後九時。料金は月―土曜の午前九―午後六時が一時間六百円、それ以外の時間帯が同八百円。

 おねがい会員は事業の趣旨を学ぶ一講座、他の二会員は救急救命法や児童心理学など五講座の受講が必要。

 本年度の事業費は約九百五十万円で、運営は同市の育児支援サークル「ル・バトー」(田町菜穂子代表)に委託。事務所にアドバイザー三人が常駐するほか、会員九人をサブリーダーに認定し、会員募集や会員間の希望の調整などを行う。同センター=0942(78)6666。




福岡県で仕事と子育てを両立させたい方々に御覧いただきたい。
福岡市
北九州市
春日市
大牟田市
筑後市
筑紫野市
大野城市
志免町
古賀市
福津市
太宰府市
久留米市
水巻町
その他の子育てグループに関する情報

ファミリー・サポート・センターとは?
 地域において、育児の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児について助け合う有償ボランティア会員組織です。

※ファミリー・サポート・センターの設置状況に関する問合せ先
・・・福岡県庁生活労働部労働局新雇用開発課

 (参考)新雇用開発課の実施事業
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