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ドラマ『春のワルツ』、日NHKで10月5日から放送(引用記事:朝鮮日報【2006/07/21】)

 ユン・ソクホプロデューサーの四季シリーズ最終版のドラマ『春のワルツ』が、日本で放送されることが確定した。

 『春のワルツ』の制作会社ユンスカラー社は、21日「『春のワルツ』がNHK衛星放送で、今年10月5日から毎週木曜日午後10時に放送される」と明らかにした。

 NHK衛星放送は、これまでユンプロデューサーが手がけたドラマ『冬のソナタ』をはじめ、『宮廷女官チャングムの誓い』『オールイン運命の愛』『チェオクの剣』などを放送してきた。

 今回、5月に国内で放送終了した『春のワルツ』が、わずか5カ月後に日本で放送されるというまれなケースとなった。ユンスカラー社は、この理由について「ユンプロデューサー演出の『冬のソナタ』で見せた日本のファンたちの熱狂的反響のため」と説明した。

 ユンプロデューサーは『春のワルツ』の日本での放送のため、ドラマ内の音楽を海外輸出バージョンに変え、再編集を終えたという。日本の放送分では『春のワルツ』の主人公の1人、ソ・ドヨンが主題歌を歌う予定。

 『春のワルツ』は日本のほか、シンガポール、タイ、マレーシア、フィリピン、台湾などにも輸出され放送される予定だ。

 またユンプロデューサーが総演出を手がけたミュージカル『冬のソナタ』は、今年10月4日から東京で公演される。

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ドラマ『春のワルツ』、10月からNHKで放映(引用記事:innofile.net【2006/07/06】)

KBSドラマ『春のワルツ』が、今年の秋頃、日本で放映されることになった。6日制作社ユンスカラーは「ハン・ヒョジュ&ソ・ドヨン主演の『春のワルツ』は、10月頃NHKで日本全国に放映される予定である」と明らかにした。

『春のワルツ』は、『秋の童話』『冬のソナタ』などを制作したユン・ソクホ監督の季節シリーズ完結編で、制作段階から日本など海外市場をターゲットに企画されたドラマ。今度の日本内放映も、ドラマ制作段階から締結した事前輸出契約による後続措置で、最近放映時期を10月として最終合議した。

ユンスカラーの関係者は『春のワルツ』の放映時期が、10月に決まったと聞いている。ミュージカル『冬のソナタ』の日本内公演ツアーも、順調に進行されている」と伝えた。『春のワルツ』は、現在日本で進行中のミュージカル『冬のソナタ』の公演スケジュールとほとんど同時期に放送される予定で、再度、韓流熱風が巻き起こることが期待される。

一方総20部作である『春のワルツ』は、ハン・ヒョジュ&ソ・ドヨンらの新人俳優を誕生させたが、放送中はヒトケタの視聴率に留まるなど、韓国の視聴者からは高い人気を集めることができずに、5月16日放送終了した。


まずは衛星かな。
2006.05.12 鉄拳制裁
ヤヌスの鏡より

堤邦彦の妻を刺殺した教え子「先生、私の事何度も殴ったじゃないか!! 何度も何度も殴ったじゃないか!!」


スクール・ウォーズより

山城校長「私は人間が人を殴ることを許される場合が2つだけあると考えます。1つは生命の危険にさらされた場合。もうひとつは、親が涙ながらに子を殴るように、たとえ殴ったとしても信頼関係が崩れないと確信できる場合だけです。滝沢君、君の場合はどうでした?」

滝沢賢治「水原を殴ったとき、私の中にあったのは憎しみと怒りだけでした。こんな悪はぶん殴らなきゃ解らないと」

山城校長「殴って何を解らせるのかね。殴って信頼関係が生まれるとでも言うのかね!」


私は言葉の力を信じたい。言葉で諭せない相手を、拳であれば諭せるとでもいうのか。
日曜日午後9時。
この時間帯にTBSにチャンネルを合わせるのは、今までほとんどなかったことだ。
日本の連続ドラマに韓国の俳優が出演する。そのことが不思議であると共に、感慨深くもあり、同ドラマを見てみようと思い立ったわけだ。

昼の番宣では、チェ・ジウのことばかり取り上げていたけれども、ぼくが今回注目したのは、シン・ヒョンジュン
多くの人が感じることだと思うが、彼の顔は恐い。鼻に悪魔が宿っているような印象を受ける。
もしも青春ドラマであれば、いつも肩を怒らせて突っ張っている強面の不良生徒が、実は子犬を可愛がるような優しい心の持ち主で、子犬とのツーショットを偶然見かけたヒロインが次第に彼に惹かれていくという展開もありうるのだが、現実社会でこんな顔の人を見れば、たとえ、昔、学校で「人を顔で判断してはいけません」と先生から口酸っぱく説教されたとしても、「この人、一体今まで何人を殺(あや)めてきたんだろう・・」と瞬時に思い浮かべてしまうに違いない。

実際、本ドラマでも、シン・ヒョンジュンは我々の期待を裏切ることなく、見た目どおりのベタな悪役を与えられている。竹ノ内豊が豚顔の子犬(女子高生が言うところのキモカワイイというやつか)を可愛がるシーンが前述のようなドラマの常套手段(すなわち、クールな男や悪そうな男が実は心は優しかったというところを描くための手段)として何度も登場することになるが、シン・ヒョンジュンが子犬を可愛がるシーンは、今のところ登場しそうにない。

でもね。私が彼に対して抱いていたそういう印象を覆す一本の映画(もちろん韓国作品ね)があったのよ。その名は
「ガン&トークス」(邦題)
ここで彼が演じるのは殺し屋。
「おいおい、やっぱり同じやないか。人はそうそう人生やり直せないんだよ」などと、諦念を抱くのは早計というもの。
殺し屋は殺し屋でも、愉快な殺し屋なのだ。
私は愉快な人が好きだ。だから、彼に対する印象も一気に好転してしまったというわけだ。たとえそれが、虚構であったとしても、所詮見ず知らずの他人なのだから、自分に都合の良い印象を抱いて何が悪い。

と、言うわけで、ロンドを見たOL達が明日、会社の湯沸かし室でドラマ談義に花を咲かせ、シン・ヒョンジュンに話が及び「あいつ悪そうだね」と盛り上がる際には、

「フッ、笑止。もまえら、何にも分かっていねえな」
と心の中で微笑してやろうと今から決めている。

彼女たち、「もこみちってマジカッコいいよね」とか言いながら、鼻を伸ばすんだろうな

嗚呼、日々是相田翔子なり。

このドラマ、なぜか研音の俳優さんがたくさん出ていますね。

ぼくはシン・ヒョンジュンの鼻が好きだ。
NHK大河ドラマ「義経」
最終回。
弁慶の「自分たちは生まれ変わっても主従」という台詞で涙ダラー。
藤原泰衛の軍勢に攻められ、義経の愉快な仲間達が1人、また1人と散っていく度に涙(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズル-。

ジャニーズタレントが主役の大河ドラマなど観てられっかと思いつつ、昨年の「新選組!」に引き続いて観ることになってしまった「義経」も終わってしまった。
直木賞作家高橋克彦の「炎立つ」が好きな私としては、今回のように通説としての悪役泰衛が登場するドラマは最初から観たくなかったんだよね。
「義経」を楽しくご覧になった方々は高橋克彦「炎立つ」(講談社文庫)もぜひ一度読んでみてください。
これ、漢(おとこ)のバイブルです(少なくとも私にとっては)。漢と生まれたからにはこのように生きてみたいという、いわば人生の指標がこの作品で示されています。
93年にも大河ドラマ化されたんですよ。原作の執筆が間に合わなくて最後の方ではストーリー異なっていましたけどね。ドラマはドラマで面白かった。
渡辺謙演じる藤原経清(ふじわらのつねきよ)、そして藤原泰衛(ふじわらのやすひら)。この時の大河では三部構成で、第一部と第三部の主人公を謙さんが演じ、第二部の主人公、藤原清衛(ふじわらのきよひら)を村上弘明が演じました。

蝦夷(えみし)の生き様、素敵です。ぼくも正々堂々と真っ直ぐに生きたいな。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
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