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仕事で番組開始に間に合わず。
トータルテンポスから見始めた。
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博多華丸がR-1に相方大吉をエントリー(引用記事:日刊スポーツ【2006/12/04】)

 今年で5回目のピン芸人ナンバーワンを決めるトーナメント「R-1ぐらんぷり2007」が4日、東京・渋谷のヨシモト∞ホールで発表され、今年の王者の博多華丸(36)らが出席した。華丸は昨年末、同大会公募の段階で、相方の大吉(35)に「勝手に応募されたんで、今年は大吉を出させます」と相方への無断エントリー報復を宣言。ただ、大吉の場合は、華丸に大会用のネタを書くなどの世話もしたが、今回は「いや、僕は書きませんよ。書いても使ってもらえませんから」(華丸)とか。発表会見のあったこの日午前、華丸によると、大吉は「まだ家で寝てるから(エントリーを)知らない」という。

 ほか、会見には今年2位あべこうじ(31)、昨年2位の井上マー(30)や、くまだまさし(33)ネゴシックス(28)若井おさむ(29)猫ひろし(29)らが出席。井上は「優勝したら、5年付き合ってる彼女と結婚する」と公約を掲げた。


実は、意外と実力者だよ、大吉は。華がないから(というか、前に前に出ないんだよね、彼も。華丸同様。いい人なんだよな)。

嗚呼、日々是相田翔子なり。

健闘を祈る。

(参考)
・苦節16年の博多芸人、ついにつかんだ栄光
ケータイ大喜利。
じわりじわりと人気が広まっているようで。
現在、パイロット的に放送しているこの番組も、そのうち週一番組に変わったりするのかな。いや、毎週生放送はきついか。やっぱり生放送はいいよね。直前のニュースをタイムリーにネタに出来たりするからね。

でも、おいら、良いネタ考えても、あの番組に参加できんのよ。

自由人だから。

ケータイもっておらんし。

そんな私の記事が、グーグル(google)検索でトップページに表示されてしまうという皮肉(※「ケータイ大喜利」で検索してみてね)。

嗚呼、日々是相田翔子なり。

ケータイ職人の皆さん。すんませんねぇ。参加もしていない者の内容のない記事が皆さんのブログ記事を差し置いて先頭にヒットしてしまって。

私の所を訪問してくれた人は皆、何かお題を残していってくれると嬉しいなぁ。おいら、回答するから。

(参考)
ケータイ大喜利
「笑い飯」が大学入試の“ネタ”に…漫才やって出題(引用記事:ZAKZAK【2006/06/20】)

 京都精華大(京都市)は19日、デザイン学部デジタルクリエイションコースの来年度入試で、漫才コンビ「笑い飯」が出題すると発表した。

 同コースはゲームソフトなどのクリエーター養成を目的に2006年度に設置。笑い飯の中西哲夫さん(31)と西田幸治さん(32)が6月末に大学のホームページ(HP)上で約3分間、漫才を演じる形で出題する。

 漫才を見て感じたことを自由に答えてもらい、表現力やストーリー性、斬新さをみるという。定員は3人で、志願者はHPにエントリーする。

 坪内成晃・入試部長は「IT時代のクリエーターには、送り手と受け手の双方向の感覚が必要。ボケと突っ込みが入れ替わる芸風はうってつけ」と説明。笑い飯の2人は「大学は何を考えているのかと思った。自分たちも受験したい面白い問題ができた」と話した。


笑い飯が大学の入試問題作った(引用記事:スポーツ報知【2006/06/20】)

 京都精華大学(京都市)の来年度入試に、年末の「M―1グランプリ」で4年連続決勝進出の人気漫才コンビ「笑い飯」と、放送作家の倉本美津留氏が出題を担当することが決まり19日、会見が行われた。

 3人が出題するのは、ゲームソフトなどのクリエーターを養成するデザイン学部デジタルクリエイションコース。「プレゼンテーション入試」(定員3人)を手がけ、今月末に同大ホームページ上で、倉本氏の制作により笑い飯の中西哲夫さん(31)、西田幸治さん(32)が漫才形式で出題。HPで応募する志願者は、ボケや突っ込みで自由に答え、表現力や斬新さを合否の基準にするという。

 西田さんは「ホンマに僕らでええのか。大学は何を考えてるのかと思った」と驚きの様子。満足いく問題ができたという哲夫さんは「自分も受験してみたい。個性が問われるので、自信を持ってやってほしい」と受験生にアドバイスした。


(参考)
ぼくは笑い飯を初めて知ったのは、漫才のM-1グランプリ第2回大会決勝戦だった。
ボケ(及びツッコミ)が交互に入れ替わり漫才を展開するというスタイルが斬新で、その時から注目の一組となった。あの時の驚きといったらなかったな。
(※もっとも、遡れば、天下の「やすきよ」も両方ともがボケることができ、かつツッコミもこなしていたけれどもね)
京都精華大学
夕方、何気なくテレビを付けるとバカリズムが映っていた。
「あ、そうやった。今日はR-1グランプリ決勝戦や」
ピン芸って難しいよな。ボケもツッコミも1人で処理しなきゃならん。1人で客席に向き合って、客をいじるでもなく、笑いをとり続けるのって本当に大変さ。特に、すべった時なんか客いじりに逃げたくなる気持ち分からないでもないもん。そこしかないっちゃから。

何組かがネタ見せを終えた後、CMに入る瞬間に芸人達のスタンバイ風景が映った。そこにいた1人の男に我が目を疑った。
「華丸や」

そう。博多華丸・大吉の華丸がそこにおったのさ。
福岡吉本のエースだね。

もうそろそろ良いキャリアだから、こういう若手の登竜門的番組には不似合いな面もなくもない。

けど、その反面、出た以上は、この無冠のベテランにぜひとも優勝を勝ち取って欲しいのは当然の感情。ましてや、我らが故郷、福岡の星やからね。

漫才のM-1では第1回大会に相方の大吉と共に出場して、準決勝で敗退した経緯がある。

福岡で一番面白い男達が準決勝敗退。これが福岡の限界か。

当時はそう落胆したもんだけど。

今回はピンでの出場。

問題のネタだけど、結構良かったよ。よく練習したんだろうね。非常にスムーズにやり終えた。

結果、優勝。

これから、彼らの運命は変わるのかな。老若男女誰からも愛される、そういうキャラクターの彼らだからぜひ全国区でもがんばって欲しいと思うけどね。

他の芸人と一緒に絡む番組を見ていて思うことだけど、彼ら人の良さが滲み出るんだよな。相手が後輩でも押しのけて自分が前に出るっていうことをしない。芸の世界で大成するのはなかなか難しいんじゃないかなと余計な心配をしてしまう。

今回のネタは、確かに面白かったけど、作り込んだ面白さなんだよね。咄嗟の瞬発力を求められるような面白さ、例えば、10秒大喜利のような場で、面白さを発揮できるかどうか、微妙なんだよな。相方の大吉の方がそっちでは力を発揮しそうだけど。

今後の健闘を祈る。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
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いよいよ始まりました。
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