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自転車で休みなく通った街路
水しぶき 林檎 オレンジのむせる風
あなたと別の未来という名の果実をかじった日
涙がバイオリンになり さようなら その耳に手紙を書いた
神様 どうか遠くなってしまう人の歩き始める道を照らして
見失わないように
ここで会おう いつの日か
夢を語り合ったこの丘で
あなただと分からなくなっていても また会おう

ソナチネを覚えていてね
校庭中に届くように強く弾いた贈る音楽
10年が過ぎたら どんなあなたがいるだろう
ニューヨーカー風 バックパッカー 海底に住む魚
ここで会おう いつの日か
夢を語り合ったこの丘で
世の中の決め事に流されないように
ここで会おう いつの日か
夢を語り合ったこの丘で
あなただと分からなくなっていても また会おう

作詞者 かの香織
作曲者 星 勝
編曲者 星 勝
歌手名 亀渕友香&The Voices of Japan


学習塾で講師をしていた年、卒業シーズンが近づいてきた頃、たまたま教育テレビのみんなの歌で流れていたこの曲に惹きつけられた。
当時、1年間共に学んできた子供達との別れの日が日々迫ってくるのがつらくてね。この歌を聞く度に何とも言えない気分になったものです。

みんな元気にしているかな。
少年、少女だった彼らも、もう大人になっているはず。
こっちは当時とあまり変わっていないのに、不思議なもんだね。
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