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札幌市教委:セクハラ、窃盗、体罰…自ら危険度チェック 全教職員に冊子配布(引用記事:毎日新聞【2007/12/22】)

 児童買春や体罰、窃盗、交通違反など教職員の不祥事が相次ぐ中、札幌市教育委員会は冊子「不祥事防止のために~教育に寄せる信頼を損なわないために」(13ページ)を作成、市立小中高校など339校の全教職員約1万人に配布した。

 札幌市では10月、小学校教頭による児童買春事件が発覚。また、教諭によるカメや珍鳥の窃盗(7月)、女子高生へのストーカー行為(8月)--など、今年に入って不祥事が相次いでいる。

 冊子には、今年度の懲戒処分件数、専門家の助言、影響などを掲載した。実際にあった事件・事故を「わいせつ行為、セクハラ」「交通違反、事故」「窃盗」「体罰」「個人情報紛失」の5項目に分類し、実例と処分内容を明記した。

 さらに、5項目ごとに、自分が不祥事を起こす危険度を測るチェックリストを掲載。チェックが多いほど不祥事を起こす危険性が高くなる。不祥事が起きた場合、市教委はこれまで各校へ一方的に文書を送っていたが、「それでは効果が望めない」として、教職員自らが主体的に取り組めるように工夫したという。市教委は「(チェックリストは)不祥事を人ごとで済ませず、自分で気付いて、自らただす目安にしてもらうために付けた。校内研修などで活用してしてほしい」と話している。

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 ◇「わいせつ行為、セクハラ」チェックリスト

□自分は教育公務員という自覚を常に持っているか

□児童、生徒を指導する際、不必要な身体接触はないか

□児童、生徒と2人きりになる場面は多くないか

□特定の児童、生徒を特別扱いしていないか

□児童、生徒や保護者とEメールで私的なやり取りをしていないか

□職場に児童、生徒からの相談を受ける態勢があるか

□職場で男女のうわさが立つようなことはないか

□軽い気持ちで性的な話題を持ち出すことはないか

□酒の席で女性をそばに無理やり座らせたり、デュエットやダンスなどを強要したりすることはないか

□この程度のことは相手も許容するだろうという思い込みをしていないか

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女性に「デブ」、大月市議侮辱罪確定(引用記事:読売新聞【2006/09/15】)

抗議電話、メール相次ぐ。市議会、辞職勧告協議も
 スナックで初対面の女性客を「デブ」などとけなしたとして侮辱罪に問われ、最高裁で上告を棄却され拘留29日が確定した大月市議の小俣武被告(55)に対し、「議員にあるまじき行為」などとする抗議の電話や電子メールが14日、市議会に8件、市に15件寄せられた。市議会は、19日に議員全員協議会を開いて対応を決めることにした。

 判決によると、小俣被告は2004年9月、同市内のスナックで、居合わせた初対面の女性に「デブ」「そんなに太ってどうする」などと暴言を吐いた。上告審で最高裁は、被告側の上告を棄却する決定を行い、拘留29日の1、2審判決が確定した。進退伺などは井上正己議長に提出されていないという。

 井上議長は「きちんと対応しなければならない。全員協議会で諮って意見集約するが、議員間では議員辞職勧告の声も出ており厳しいものになると思う」と話している。辞職勧告決議が出される場合、9月定例市議会最終日の9月28日に追加議案として提出される。

「ひげ抜いて」とセクハラ 厚労省職員と国に賠償命令(引用記事:共同通信【2006/07/26】)

 厚生労働省の出先機関で臨時職員として働いていた神奈川県相模原市の30代の女性が、職場で男性職員にひげを抜くよう強いられるセクハラを受けたなどとして、男性職員と国に計500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、セクハラ行為があったと認定し計55万円の支払いを命じた。
 片野正樹裁判官は「要求自体が著しく相当性を欠くばかりでなく、原告が明確に拒否しているのに要求を続けたのは、道義的非難を超えた違法な行為だ」と判断。国の使用者責任も認めた。
 判決によると、女性は東京都練馬区にある厚労省職業安定局の出先機関に勤務していた2004年11月ごろ、男性職員に「伸びているひげを抜いてほしい」と重ねて要求され「自分で切ればいい」と拒否したが、抜くことを強いられた。


あほちゃうか。変態やな。権力的立場を利用して情けない。
同僚女性に「一緒に寝よう」セクハラ教諭を戒告処分(引用記事:読売新聞【2006/06/09】)

 生徒の前で同僚の女性教諭にセクハラ発言を繰り返したとして、広島県教委は9日、同県東広島市立中学校の男性教諭(45)を戒告処分にした。

 県教委によると、男性教諭は2~3月、クラブ活動中、同じ顧問だった女性教諭に「(合宿では)一緒に風呂に入って寝よう」などと何度も発言した。女性教諭は「誤解されるからやめて」と抗議し、4月20日に県教委に相談した。男性教諭は「軽い冗談のつもりだった」と話しているという。

 また、女性教諭に対し、同中の校長が「あなたがセクハラと言わなければ、セクハラにはならないんだ」と発言したとして、文書訓告にするよう同市教委に通知した。

 関靖直・県教育長の話「教育に携わるものとしての自覚が足りず、大変遺憾」

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