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2007.08.12 かきたい
絵を描きたい。
去年も同じようなこと言っていたっけ。
教則本みたいなもの何冊も買い込んだだけで満足してしまって、結局書かずに終わってしまったのだけど。

ギターでもハーモニカでも、それこそ勉強でも、いつだって同じだ。その繰り返し。
ま、それは置いておくとして。

私は色鉛筆画が好き。
やさしい色合いが好きなんだ。

負担にならない程度に、何かちょっと描いてみようかな。
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シングルマザー正社員登用の奨励金、福岡など7県利用ゼロ(引用記事:読売新聞【2007/02/25】)

 母子家庭の自立を目指して国が2003年度に設けた「常用雇用転換奨励金」が九州・沖縄、山口、島根の10県で計28件しか利用されていないことが読売新聞の調べでわかった。パートタイムの母親を正社員に切り替えた事業主を対象に、母親1人当たり30万円の奨励金を支払う制度だが、長崎、宮崎、山口を除く7県は実績ゼロ。国は母子家庭に支給する児童扶養手当を08年度から削減する代わりに、こうした就業支援を打ち出しているが、空回りの形。「女性が中途で正社員採用されるのは厳しく、制度は現実にそぐわない」と批判が出ている。

 制度は市が実施するほか、町村の場合は都道府県が実施。読売新聞が2月、各自治体に奨励金導入後の実績を聞き取り取材したところ、実績を上げているのは長崎県と島原、諫早、壱岐の3市で計17件、宮崎県9件、山口県宇部市2件のみだった。全国でも05年末で56件だけ。

 制度自体を導入していない自治体も多い。福岡市は「ほかの自治体で実績が上がっていない。効果の見込める母子支援策に力を入れたい」と説明。導入したが実績がない自治体では、「雇用主にとって30万円程度ではパートを正社員にする負担と釣り合わないと感じるのでは」としている。

映画「デイジー」を観て、絵画を描くことに対する関心が生じたことについては以前述べたとおり(”宇宙には万物を司る運命がある” ~映画『デイジー』~参照)。
色々考えて、使用する画材は色鉛筆にしようという結論に達した。
河合ひとみさん稲月ちほさん等の色鉛筆入門書が気に入ったということもあってね。
もっとも、ここに挙げたご両人は身の周りの物を精密に描くところに特徴があるみたいなのだけど、ぼくとしては風景画を描きたいんだよね。映画の中でヘヨンがデイジーの咲き乱れる田園風景を描いたように。
スタジオジブリ映画「耳をすませば」で監督を務めた故近藤喜文さんの画集「ふとふり返ると」。昔買ったこの画集には、生き生きとした庶民の日常風景がたくさん描かれていて、いつかこういう絵を自分でも描きたいって思っていたんだ。
そうそう、「耳をすませば」と言えば、井上直久さんのイバラードの世界を描いた絵画の数々も良いなぁ。こういう絵も描きたいナァ。
と、思っていたんだけど、、、
すごい物見つけちゃいました。2人(正確には3人かな)の画家の画集です。

ひとりは、おおた慶文
そしてもう一組は、平凡・陳 淑芬夫妻。

いやぁ、心奪われましたね。もっとも、この二組に共通する特徴、もう少し言えば、被写体、対象物の特徴が何かを聞けば、それに心奪われたと口にする私に対し「あんた、大丈夫か?」と怪訝な表情をされてしまうかもしれません。

けれどもね。百聞は一見に如かず。見てみてください。

美しいから。

はぁ(ため息)。自分でもあのような絵を描いてみたい。
と、早速、もう人物画に興味の対象が移ってしまった私です。

(参考)
○おおた慶文
オフィシャル
おおた慶文CD-ROM(リンク集が掲載されています)
○平凡・陳淑芬
日本オフィシャルサイト
平凡&陳淑芬の世界(アールビバン株式会社)
おおた慶文CD-ROM(実はここにも彼らに関するリンク集が掲載されています)
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