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統一地方選の投票日4月8日まで一週間を切った。
東京都知事現職、石原慎太郎はやはり強い。浅野史郎の追い上げはどこまで可能なのだろうか。勝負の結果は最後の最後まで分からないというものの、依然として厳しい状況が続いているようである。

さて、マスコミの調査結果によれば、自民党支持者のみならず、公明党支持者の大半が石原慎太郎に投票するとのこと。

確かに国政の場において、自民党と公明党は共闘する立場にあるのだろうが、私の記憶が正しければ、公明党とは一応曲がりなりにも”弱者の味方”を標榜する政党ではなかったのだろうか。

その公明党を支持する人々が、なぜに石原慎太郎を支持するのだろうか。浅野史郎を都知事に据えるぐらいなら、まだ石原慎太郎の方がましだとでもいうのだろうか。

自民党支持者なら理解できる。だがしかし、なぜに公明党支持者が石原慎太郎なのだろう。理解に苦しむ。

公明党支持者は自分の思想信条に忠実なのではなく、中央が「石原に入れろ。石原を当選させるべく動け」と命令すれば、ロボットのように命令の通りに動くだけなのだろうか。

例えば、日中問題。
電車に乗れば、創価学会の広告を目にすることがある。そこには、会長が日中友好に貢献してきたことを示すような見出しが掲載されることが多いが、石原慎太郎は真逆の立場を取り、国会議員ではなく知事という立場になってからも、自身の信条に忠実であり続けているではないか。
その石原を公明党支持者はなぜ支援する。

理解不能だ。

嗚呼日々是相田翔子なり。
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超能力や心霊現象のテレビ番組、行き過ぎ是正を要望(引用記事:朝日新聞【2007/03/04】)

 超能力や心霊現象を取り上げたテレビ番組が霊感商法による被害への素地になっている危険性があるとして、全国霊感商法対策弁護士連絡会は、民放連とNHKなどに番組内容の見直しなどを求める要望書を提出した。

 要望書では、この数年、「霊能師」と称する人物が「霊界やオーラが見える」と断言したり、タレントの未来を断定的に予言したりし、出演者が信じているような番組が目立ってきた、と指摘。番組の社会的影響に注意を払い、行き過ぎを是正してもらいたい、などと求めた。

 連絡会によると、05年に連絡会や消費者センターに寄せられた霊感商法の被害は約1000件で、総額約28億円。多くは世界基督教統一神霊協会(統一教会)がらみの相談という。


納豆の効果云々で問題になるんだったら、UFOや心霊、催眠術などはどうするんだろうね。
UFO番組なんて、国防総省関係者とか登場するんだぜ。しかし、「この番組はフィクションです」なんてテロップ見たことない。
宮崎知事初当選のそのまんま東氏、指名競争入札廃止を断言(引用記事:読売新聞【2007/01/22】)

 宮崎県の出直し知事選(21日投開票)で初当選した元タレントの東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)氏(49)は、当選から一夜明けた22日、県庁で記者会見に臨んだ。マニフェスト(政権公約)に掲げた入札制度改革のほか、県庁に裏金がないかの調査を行うことを明らかにした。

 東国原氏は21日夜から22日未明にかけて同県延岡市、都城市の後援会事務所を回り、支持者にあいさつ。22日早朝に宮崎市に戻ると寝る間もなく各局のテレビ番組に相次いで出演した。

 記者会見は午前9時半から行われた。焦点となる入札制度改革については「指名競争入札は廃止する。一般競争入札では電子入札、郵便入札を導入し、透明化を図る」と断言。また岐阜、長崎県で発覚した裏金問題に絡み、「裏金を作っていないか全職員に問いかける」と方針を説明。さらに「県財政は厳しい。知事の報酬を20%カットしたい。経費節減のため、知事室ではパイプいすなどを使うことや、公用車廃止も検討している」と話した。

 また、水力発電による電力事業や工業用水を供給する工業用水道事業などを行っている県企業局について、経費削減のため売却も検討していることを明らかにした。「県が電力事業をやらなければいけない理由があるのかなと思う。ただ、雇用の確保が一番。(企業局の職員の)雇用も含めて、買っていただきたい」と述べた。

 また、かつてのタレント知事と比較されることについて、「タレント候補だからといって一つの枠でとらえられることは残念な議論。宮崎に骨を埋める覚悟でタレントを辞めて帰って来た」と述べた。

 23日に初登庁。官製談合事件で昨年12月4日に知事を辞職した安藤忠恕被告の職務代理者である坂佳代子副知事(62)から業務を引き継ぐ。


なってしまったね。
私が「まさかありえないよな」と思う悪い予感って、たいてい実現してしまう。
宮崎県の有権者の皆さんは、自分たちが下した判断を決して忘れないようにしてください。
この国は民主主義国家であり、主権は国民にあります。
県政を負託する県のトップである知事を選んだのは自分自身であるということ。それは紛れもない事実なのだから。

選んだ側の責任は当然存在しますからね。

嗚呼、日々是相田翔子なり。

彼に入れた人々は、彼の掲げたマニフェストのうち、主に何を実現してほしいと願ったのだろうか。指名競争入札廃止?

〔参考〕
そのまんま東氏 政治団体を設立 宮崎県選管に届け出
公務員の昇進、能力重視に・政府、2009年度にも(引用記事:日本経済新聞【2007/01/02】)

 政府が検討を進めている公務員制度改革の概要が30日、明らかになった。年功序列の昇進システムを改め、能力重視の評価制度を新設、2009年度の導入を目指す。天下りに関しては現行の制限措置を一定期間後に廃止する一方、退職した官僚OBによる口利き行為などに罰則を科す方向に転換。女性の雇用環境整備も進める。来年の通常国会に関連法案を提出し、公務員の働き方や処遇を抜本的に見直す。

 公務員制度改革を巡っては、労働基本権などの扱いが絡むことから、政府と労働組合との調整が難航し、議論の中断を繰り返してきた。このため今回は、制限されているスト権など労働基本権の付与や、人事院勧告など現行の給与・人事管理システムの見直しまでは踏み込まず、可能な範囲から見直すことにした。

そのまんま東氏 政治団体を設立 宮崎県選管に届け出(引用記事:西日本新聞【2006/12/06】)

 宮崎県出身のお笑いタレント、そのまんま東=本名・東国原(ひがしこくばる)英夫=氏(49)が、同県選管に政治団体の設立届を出したことが5日、分かった。安藤忠恕前知事(65)の辞職に伴う出直し知事選(来年1月4日告示、同21日投開票)への出馬が取りざたされているが、そのまんま東氏の関係者は「立候補するかは流動的」としている。

 政治団体名は「そのまんま会」(代表者・東国原氏)で、4日に届け出た。関係者によると、条件が整った場合は、来週にも出馬表明する見通しで、立候補した場合のキャッチフレーズは「クリーンな政治」。同県内の政界にしがらみがないことを強調したい意向という。


この人、確かに以前から宮崎県知事目指していることほのめかしていたよ。
好機到来ってことなんだろうね。

でもね、この人には首長なんかやってほしくない。
下品ないじめ芸をやる。後輩芸人ぼこぼこにして、悪びれることもない。

極めつけは、昔やっていたビートたけしの「そこが変だよ日本人」という番組の中での発言。
日本の戦争責任を問う外国人に対し、
「確かに悪かったと思っているよ。けどさ。だったら、おれたちいつまで謝ればいいっていうんだよ」
ってなかんじのニュアンスの発言(暴言だな)を返したことがあった。

不快だったね。
だったら、悪かったと思っているなんて言わなければいいのに。
思っていないから後段の発言につながるわけで。
それ以後も、この人、当番組で同類の発言を高らかに放言しまくっていた。
タカ派っぽい威勢のいい事叫んだほうが、不満の鬱積した状況下では国民の支持を得られやすいのかもしれないけどさ。

宮崎県の有権者はどのような判断を下すのかな。
ちーっとばっかし、注目している。
「両親の借金でわいせつ強要」民事で再び認定、福岡高裁が控訴棄却(引用記事:読売新聞【2006/11/15】)

 17歳の時に、両親の借金のために軟禁状態に置かれ、わいせつ行為を強要されたとして、福岡市内の女性(23)が、闇金融をしていた同市の男(72)を相手取り、1000万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が14日、福岡高裁で言い渡された。

 寺尾洋裁判長は、男に200万円の賠償を命じた1審・福岡地裁判決を支持し、男の控訴を棄却した。

 この男は、児童福祉法違反で起訴されたが、無罪を主張。福岡家裁は懲役3年の実刑を言い渡したが、福岡高裁が2004年3月、「女性の証言はあいまい」として逆転無罪とし、確定した。

 昨年12月の民事の1審判決は、刑事裁判とは逆に、「女性の証言の方が信用できる」として、男がわいせつ行為を強要したことを認定。控訴審で、男は「女性は行為の日時を特定できず、証言は信用できない」と主張したが、寺尾裁判長は「女性は心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されており、思い出せないこともあり得る。証言の信用性を比較すると、女性の方が男より劣っているとは認められない」と結論づけた。

 判決などによると、女性は17歳だった01年4月下旬、両親の借金のため、18歳になったらソープランドで働くよう男から求められ、鹿児島市にある男の別宅に連れてこられ、支配下に置かれた。女性は警察に保護されるまでの約1か月間、「おれの女にならんと、両親の店をつぶすぞ」などと、複数回にわたって男からわいせつ行為を強要され、恐怖心から断れずに応じた。

 女性は「真実は一つと、家族全員で闘ってきてよかった」と涙ぐみながら話した。


おいらの気持ちは、前回この事件を取り上げた時と変わっていない。
地獄に突き落とされる前に、何とか助けられんかったのかと。
カバチタレ読んでいると、この手のネタ、何度も登場する。
やるせないね。

○関連記事
 もしも自分が助けを求められたなら
必修履修せず197人卒業ピンチ 富山・高岡南高(引用記事:朝日新聞【2006/10/24】)

 富山県立高岡南高校(篠田伸雅校長、高岡市戸出町)で、地理歴史教科を選択制としたため、3年生197人全員が卒業に必要な科目を履修していなかったことが24日、わかった。同校は県教委とともに卒業資格取得のための方策を協議している。

 同校や県教委によると、学習指導要領では世界史、日本史、地理の3教科から2教科を選ぶことになっていて、世界史は必修となっている。しかし、同校では昨年春ごろ生徒から「受験に必要な教科だけにしたい」との声が上がり、昨年度は3教科から1教科だけの選択でも可能とするようにした。その結果、世界史を履修していないなど、3年生全員が卒業資格を取得していなかったという。

 県教委は全員が卒業資格を得られるよう、冬季講習などで集中的に補習を行うことなどを検討している。篠田校長は「生徒に対し、申し訳なかった。十分説明してできるだけ負担にならないよう対応していきたい」と話している。

 文部科学省によると、履修には50分の授業が70回必要で、時間数を確保できれば卒業は可能という。


確かめたわけじゃないけど、他の学校でも似たようなことやっているようよ。色々なブログやSNSに書かれている意見見るとね。
ばれたか、ばれていないか、ただそれだけの違いということかもしれないね。

教育って何だろうね。
学校自ら嘘をつく。
受験に有利だからと不正を行う。
そんな学舎で学んだ子供たち。
彼らは正義を口に出来るのか。

嗚呼、日々是相田翔子なり。

文科省が過去に遡って徹底的に調べたら、ぞろぞろ出てくるんじゃない?そして、全員、高校卒業資格取り消しに、なんてね。
お笑い芸人、ばってん荒川さん死去

 鼻の下に大きなほくろ、世話好きで話し好きの「お米(よね)ばあさん」の扮装で、熊本弁の漫談や演歌を歌った、お笑い芸人のばってん荒川(ばってん・あらかわ、本名米崎一馬=よねざき・かずま)さんが22日午前11時23分、膀胱(ぼうこう)がんのため死去した。69歳だった。通夜は23日午後7時、葬儀は24日正午から熊本市琴平2の1の40の玉泉院南熊本本館で。喪主は妻美都江(みつえ)さん。自宅は同市新町3の4の26。
ばってん荒川さん

 熊本市生まれ。1955年に熊本県の芸能である肥後にわかの劇団「ばってん組」に入る。故三木のり平が演じたおばあさん役をヒントにしたお米ばあさんがあたり役となる。

 63年にはばってん劇団の団員として東京・浅草に進出、70年に独立後は東京、大阪の舞台でも活躍した。70年にはレコード「火の国一代」を出し、10万枚を超えるヒット作となったり、テレビの「水戸黄門」に出演したりして全国的に知られるようになったが、終始、本拠を熊本から移すことはなかった。

 熊本や福岡ではみずからのテレビやラジオ番組を持っていた。熊本放送や九州朝日放送でのラジオ番組は、30年以上続く長寿番組だった。

 今年1月に体調を崩し、熊本市内で入退院を繰り返していた。レギュラー番組には体調次第で出演していた。


ご冥福をお祈りします。
少子化対策「お見合い国営で」 猪口担当相(引用記事:朝日新聞【2006/05/19】)

 猪口少子化担当相が、政府の責任で「お見合いパーティー」など、独身男女の出会いの場を設ける案を閣内で打診していたことがわかった。非婚や晩婚が少子化の一因と言われるため、政府がキューピッド役をしようという発想だ。政府・与党内には「出産前の対策も重要だ」という意見もある一方で、閣僚からは効果が見込みにくいという声も出ている。

 すでに一部の県や市町村は「お見合いパーティー」の主催や民間事業の支援に乗り出している。猪口氏は一部の地方自治体との対話で、こうした取り組みに国も参加するよう求められていた。政府・与党が歳出歳入一体改革を進めているため、大幅な支出を伴う少子化対策を講じにくいという事情もある。

 出生率が日本を下回る1.24(04年)のシンガポールでは、結婚奨励を国家事業と位置づけ、大卒者を対象に国営の「お見合いセンター」がパーティーを頻繁に開いている。ただ、結婚しても経済的事情などから出産しないカップルも多く、効果を疑問視する声があるようだ。



韓国と北朝鮮、金前大統領の訪朝具体化へ実務協議(引用記事:日本経済新聞【2006/05/16】)

 韓国と北朝鮮は16日、金大中前大統領の訪朝問題を話し合う南北実務協議と第四回南北将官級軍事会談を同時開幕した。特に6月に予定される金前大統領の訪朝は南北首脳会談実現に向けた布石とされ、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が積極的に後押ししている。実務協議を通じて具体的日程などが固まる見通しだ。

 金前大統領の訪朝を巡る実務協議は2日以上の日程で北朝鮮の金剛山、南北将官級軍事会談は18日まで板門店でそれぞれ開催。前大統領の訪朝は南北が基本合意しており、訪朝日程のほか、訪朝団の規模や訪問経路などを詰める。

 前大統領は鉄道を利用して訪朝したいとの意向を表明。25日には南北を結ぶ京義線と東海線の試験運行が予定されており、鉄道による訪問が実現する可能性もある。

 一方、将官級軍事会談では韓国側が16日「南北が緊張緩和と信頼構築、平和を定着する会談にしよう」と強調。南北国防相会談の開催、鉄道や道路運行のための軍事保障合意書の締結、黄海上の偶発衝突の防止案などを協議するよう提案した。

民団と総連が和解へ、あすにもトップ会談(引用記事:読売新聞【2006/05/16】)

 在日本大韓民国民団(韓国民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は、結成から50年余り続いた対立関係を解消し和解するため、17日にも、東京・千代田区の朝鮮総連本部で初のトップ会談に臨むことがわかった。

 会談後、合意した和解内容などについて発表する。

 両団体の歴史的和解を受け、韓国民団が要求する永住外国人の地方参政権などの政治課題で、朝鮮総連が共闘に動く可能性もあるほか、国際的に孤立を深める北朝鮮本国に対し、韓国民団が経済支援に乗り出すとの見方も出ている。

 領土問題などで悪化している日韓関係にも、大きな影響を与えるとみられる。

 1950年代から対立を繰り返してきた韓国民団と朝鮮総連は、2000年6月の南北首脳会談と和解のための南北共同宣言を受けた、韓国と北朝鮮本国の要請もあり、和解作業を進めたことがある。

 数回の両団体幹部級の協議も行われたが、結局、互いの敵対関係について関係修復できず頓挫した経緯がある。

 今回の動きは、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の発足で急速に進む南北協力、和解ムードの中で、再び本国の和解レベルから遊離した感のある在日組織レベルでも敵対関係を修正、解消しようとする動きとみられる。

 韓国民団は今年2月の中央大会で河丙オク(ハ・ビョンオク)団長をトップとする新指導部を選出したが、河団長は就任の弁で、「必要とあれば自ら総連に出向き、対立、和解の話し合いを進めたい」と語っていた。(オクは金ヘンに「玉」)

 しかし、在日子弟の民族教育問題や、無年金者問題など共通で取り組むべき課題は多いものの、両団体間では依然としてイデオロギー面での対立は根深く、一気に組織的な合同などに進む可能性は低いとみられる。

 関係筋は、韓国民団系の資金が今後、朝鮮総連を通じて北朝鮮に流れ、大規模開発などの経済再建に使われる可能性もあるとみており、拉致や核問題などを巡っても、日韓両国政府の足並みが乱れるとの指摘も出ている。

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