・挿入歌「キズナ」Hi-Fi CAMP
・Hi-Fi CAMP公式サイト
映画試写会に行って来た。
「僕の彼女はサイボーグ」
クァク・ジェヨン作品と言えば、見ぬわけにはいかない。
前売り券も買っておいたが、試写会申し込みが当たり、一般公開前に見ることができたというわけだ。
ちなみに、映画上映前のMCの発表によれば、7200通の応募があったとのこと。観客は400人。18倍の競争率だ。
劇場内に入ると、物々しいカメラやライトが陣取っている。そこで本来気がつくべきであったのだが、私は何の気無しに映画が見やすい後方中央寄りの空席を何とかゲットし、着席。
定刻になりMCによる前説が始まる。すると、MCに呼び込まれる形で主役二人が挨拶のため登場。
かつては視力にーてんぜろ以上だった私も今は眼鏡生活。眼鏡の縁を上げ下げして、舞台上の綾瀬アンド小出に何とかピントを合わせる。
確かに、テレビで見た人たちだ。
お団子頭の綾瀬はるか氏。声、凛として綺麗だねえ。
意外と声の低い小出恵介氏。バリトンボイスだ。
周りの観客達は彼らに手を振る。
まるで遊園地で行われるイベントショーに登場する仮面ライダーに黄色い声援を送るよい子のみんなのようだ。
ちなみに、観客の9割方は女性。つまり、それが今回の映画のジャンルを物語っている。
映画の舞台は日本ではあるが、テイストはまさしくクァク作品のもの。
小難しいことを考え設定矛盾に難癖を付けるような、なんちゃって評論家には受けが悪いだろうが、私は最後まで楽しく見ることが出来た。
あまり認めたくはないことではあるが、クァク氏と嗜好が合っているのだろう。彼が描く主人公達にも概ね好感を抱ける。今回の小出氏演じる大学生よりもキョヌの方が好きだけどね。
これでようやく小説を読むことができる。
と思って、帰宅途中の書店に足を運んだが、こんな時に限って、どこにも売っていない。
世の中、そんなものだ。
嗚呼、日々是相田翔子なり。
先日の山登り。見事成功。

<参考>
・公式サイト
・主題歌「約束の翼」MISIA
・MISIA公式サイト
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◇ヤスミラ・ジュバニッチさん(33)
「戦争がひどくなった時、私は10代だった。レイプが本当に怖かった。私か母が犯されるという恐怖が今もリアルに残っている」。東京都千代田区の岩波ホールで来年2月8日まで公開中の劇映画「サラエボの花」を監督し、初来日した。
06年ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した映画の舞台はボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ。そこに暮らす母娘の話だが、母には娘に言えない戦時体験があった。暴力シーンは全くないが、それがかえって、見る者に主人公の不安、恐怖を抱え込ませる。
「戦争の本当の姿が現れるのは、空爆や銃撃戦、飢餓ではない。レイプだと思う。女たちは威厳を砕かれ、ほとんど立ち直れない。あんなに醜い行為はない」
92年から3年半も続いたボスニア紛争では、セルビア人勢力が「民族を浄化するため」と、敵方の女性を組織的に犯し、妊娠させた。被害者たちに話を聞くうちに「戦争の現実より、レイプのトラウマから、被害者はどうしたら抜け出せるかに関心が向いていった」。
そこに答えはない。「ただ、被害者に誰か愛する人がいるか、何か新たなものを生み出す創造力があれば、過去を乗り越えられるかもしれない、と思えた。作品は自分の外の世界というより、そんな私自身の感覚を描いたものなのです」
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■人物略歴
◇Jasmila Zbanic
サラエボ生まれ。芸術学校の映画監督科卒。ドキュメンタリー作品が多い。夫と7歳の娘。
最近、自分と同世代の人たちの活躍がよく目にとまる。
スポーツ界や芸能界などでは若い頃から活躍している人々がたくさんいるのは知っているが、社会派の映画を制作したり、研究活動の成果を世間に発表したりしている人々を見ると、我が事のように誇らしく思うのと共に焦りを禁じ得ない。
臥竜と言えば聞こえはよいが、このままただ惰眠をむさぼりつづけて老いさらばえてしまっては、果たしてこの世に生を受けた意味があるといえるだろうか。
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日本でも大ヒットした韓国映画「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」に続く“彼女シリーズ”最終章が、日本を舞台に、日本人キャストで製作されることが22日、分かった。
映画「僕の彼女はサイボーグ」で、主演のサイボーグを綾瀬はるか(21)が演じる。相手役の“僕”は小出恵介(22)。前2作に続き、韓国のクァク・ジェヨン監督(47)がメガホンを取る。08年春公開予定。
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魔都−−−。
そんなふうに上海を形容したら、上海在住のある知人は腹を立てたっけな。
行った時は確かに嫌な体験もしたけれども、今となってはそれもまた楽しい思い出の1つ。
むしろ、その妖しい雰囲気、猥雑さが懐かしい。
もう一度行ってみたい。
そんな思いに駆られていたら、ふと中国の映画が観たくなって。
それも、現代中国の風景を描いた作品が。
華流−−−。
その名が日本で使われるようになって久しい。
しかし、私のイメージでは、それは台湾の芸能でしかない。
書店で得られる情報もそれが大半だから。
大陸系の情報が欲しい。
今回、あらためて中国映画、芸能関連のサイトを漁って覗いてみた。
今までほとんど知らなかった世界。
興味がむくむくと湧いてきた。
新たな未知の分野を開拓できるということに、とても喜びを感じる。
いくつか中国映画のDVDを選んで購入してみようかな。
嗚呼、日々是相田翔子なり。
旅行中にテレビで見た映画。
别提过去别问将来
韓国の映画とはやっぱり雰囲気が違う。
出発はここだったのかもしれないな。

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映画の試写会の招待状。
その映画は、「僕の、世界の中心は、君だ。」
そう。長澤まさみ主演の映画「世界の中心で、愛をさけぶ」をリメイクした韓国映画だ。
主演は、チャ・テヒョン、そして、映画初出演のソン・ヘギョ。
抽選、当たったんだね。例年なら、ここで大喜びしているところ。だって、当たる=行けるってことだから。
けどね、今年はわからんのよ。いや、行けない可能性が極めて高い。無論、仕事の都合でね。
悪い時には悪いことが重なる。先日、ちょうど問題が勃発してね。職場が荒れているのよ。 難しいやろな。
嗚呼、日々是相田翔子なり。
休みの日に、身銭切って、自分で映画見に行くか。
うん、そうするばい。

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小説、映画と大ヒットした「世界の中心で、愛をさけぶ」をリメークした韓国映画「僕の、世界の中心は、君だ。」の日本公開版(8月26日公開)で、主演俳優チャ・テヒョン(30)が日本版の主題歌で平井堅(34)の「瞳をとじて」を韓国語でカバーする。このほど、ロケが行われた韓国・巨済島で、共演したソン・ヘギョ(24)とともにインタビューに応じた。
「ホテリアー」ではペ・ヨンジュン、「オールイン」ではイ・ビョンホンと共演した人気女優ソン・ヘギョがヒロイン、映画「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンが相手役に配された韓国版セカチュー。
韓国では昨年12月に公開されたが、日本公開にあたり「瞳をとじて」をテヒョンがカバーする。曲のイメージはそのままに、韓国語で新たに作詞された同曲はエンドロールに使用される。
01年に歌手デビューし「I Love You」がヒットしているテヒョンだが「最初は『やらない』って言ったんです。あえて歌い直すのはどうかなと思いましたよ」と苦笑。「自分なりの歌い方で」とレコーディングに臨み、原曲と比べても遜色(そんしょく)ない雰囲気の仕上がりとなった。「カバーの歌詞も映画にピッタリ。韓国版の『セカチュー』にも、同じ曲を使えるというのはやっぱりうれしいですね」と喜んでいる。
片山恭一さんの原作は日本小説最多の321万部。長澤まさみ(19)、森山未來(21)が出演した映画は興収85億円。ヘギョは「大ヒットした作品というのはもちろんよく知っていますが、意識はしませんでした。あくまで別のものと思っています」という。2人とも撮影前には日本版を見なかったそうで、テヒョンは「見てしまえば、どこかで影響が出てしまう。見ていただければ、いい作品だと思ってもらえると思う」と自信を見せた。
韓流映画は「私の頭の中の消しゴム」(興収30億円)をはじめ、純愛作品が日本で大ヒット。ラブストーリーの国が描く「セカチュー」なだけに、注目が集まるところだ。ヘギョは「日本版は超えたいですし、愛されることを願っています」と日本版超えを宣言していた。
◆チャ・テヒョン 1976年3月25日、韓国生まれ。30歳。95年にタレントコンテストで銀賞を受賞し芸能界入り。テレビドラマで人気を獲得し、01年に「猟奇的な彼女」でチョン・ジヒョンの相手役として映画初主演。私生活では今月、初恋の相手だった高校の同級生で現在は作詞家の女性と結婚した。
◆ソン・ヘギョ 1982年2月26日、韓国生まれ。24歳。96年にモデル選抜大会で大賞を受賞したことをきっかけに芸能界入り。ドラマ「初恋」でデビュー。00年に「冬のソナタ」で知られるユン・ソクホ監督の「秋の童話」のヒロイン役を務め大ブレーク。04年の「フルハウス」ではRain(ピ)と共演。
この映画も、今年の1月に韓国旅行に行っていれば、現地で観ることできたんだよね。
(参考)
・オフィシャルサイト『僕の、世界の中心は、君だ。』(日本版)
・オフィシャルサイト『波浪注意報』(韓国版)
・『波浪注意報』データ(「輝国山人の韓国映画」より)
・『波浪注意報』予告編動画
・『波浪注意報』MV動画
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只今公開中のものは、インターナショナル・バージョンと呼ばれるもので、ヒロインであるヘヨン(チョン・ジヒョン)の視点から描かれたもの。
この度、韓国のみで公開されたバージョンが公開されるいうことが、オフィシャルサイトのニュースで明らかになった。
このアナザー・バージョンはチョン・ウソン演じるパクウィからの視点で描かれたものとのこと。
こちらもまた見に行こうと思うけど、このバージョンでは、パクウィが殺し屋になるきっかけのシーンなども描かれているんじゃないかと推測(と言っても、韓国では既に公開済みだから友達に聞いたり、韓国のサイトを調べれば分かるんだけど。まあ自分で映画を観るまではあえて知らないようにしておこう)。
DVD発売になったら、両バージョン入れてくれるのかな?それとも、アナザー・バージョンは時期を遅らせて別に販売するのかな。
ちなみに、「私の頭の中の消しゴム」のDVD(韓国版)では、2バージョン入っていた。公開版とノーカット版だったかな?(結局買わなかったから失念)
まずは韓国で発売されるDVDの中身の確認だね。それ次第では日本版(リージョン2)要らないし(というか、最近は、どの映画も日本版買っていなかったりする)。
★公開日程★
東京:6/24(土)〜7/14(金) テアトル新宿
Tel:03-3352-1846
大阪:6/24(土)〜7/7(金) 動物園前シネフェスタ
Tel:06-6647-7188
福岡:7/8(土)〜 KBCシネマ
Tel:092-751-4268
札幌:7/29(土)〜8/11(金) スガイシネプレックス札幌劇場
Tel:011-221-3802
(参考)
・”宇宙には万物を司る運命がある” 〜映画『デイジー』〜
・たまには映画でも 花言葉は『希望』 〜デイジー〜
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昨年9月に日本で公開された映画「四月の雪」が、9月9日から‘無削除完全版’として日本全国で再び上映される。
日本の日刊スポーツは「映画の無削除版は普通DVDが発売されれば、封切り後数年が過ぎてから劇場で見ることができるが、今回のようなケースは異例」とし、「次作ドラマで忙しい日程を消化しているペ・ヨンジュンを大きなスクリーンでまた見られるというファンにはうれしいニュース」と伝えた。
「四月の雪」の無削除版は昨年公開されたフィルム(1時間47分)に約30分間の未公開フィルムを追加して再編集したものだ。 昨年「四月の雪」は日本公開後3日間で4億3818万4000円の興行収入を記録したのをはじめ、計27億2000万円の収入をあげた。
商売上手だね。どうせ、ノーカット版DVDもそのうち発売されるんだろうし。
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2006年7月7日(金)〜17日(祝)の日程で本映画祭が開催されますが、この中で韓国からはアン・ソンギがゲストとして招かれる予定だそうです。
詳細はこちら
ちなみに、福岡で開催されるアジア作品の映画祭には、もう一つ有名なものがあります。
アジアフォーカス・福岡映画祭
アン・ソンギ ソンセンニムですよ、あの。多くの韓国俳優が自身の尊敬する俳優としてその名を挙げる人。
見に行くべし。
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作中で使用されるクラシック曲。デイジーの咲き乱れる野原の風景。ゆっくりと時間が流れる骨董品店。僕が本作に取り込まれる要素がたくさん散りばめられていた。
映画を見終わった後、書店の美術コーナーに足を運び、印象派の画集やデッサンのテクニック集を手に取った。
自分を頑なに守るようでいて、結構影響受けやすいんだよね、好きな系統のものに関しては。
早速、自分でも絵を描きたいって思ったから。時折思うんだよね。
自分に人並みの才能があれば、絵を趣味にしていただろうに。
映画に登場したキーワードーの1つ、印象派。
昔仲の良かった知人がモネの愛好家だった。あの人、今、どうしているかな。デビューしたばかりで、まだ無名の柴田淳と彼女のデビュー曲「ぼくの味方」を紹介してくれたのもあの人だった。
ああいう野原のあるところ、本当に素敵。あんなところで生活することが出来たら、どんなに幸せだろう。生活が成り立つのだったら、あのような街で自分でも骨董品屋を開いて静かに暮らしていきたいな。
「どんな未来も変えられる」
それが本当であれば、未来を悔いなきものにするために、僕は今、何をすべきだろうか。
嗚呼、日々是相田翔子なり。
映画中に流れていたクラシックの曲名。分かる人いらっしゃったら教えてください。
(参考)
・たまには映画でも 花言葉は『希望』 〜デイジー〜
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