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交通
 日本では教習所にて建前であっても車は横断歩道の歩行者をせき立てるような真似をしてはいけないと教わる。しかし、上海では車に乗る者が最高権力者なのだろう。歩行者が青信号を渡っていようとも、容赦なくクラクションを鳴らし、道を譲ることを迫る。わずか数日間の滞在で、私は自分の抱く信号の概念を覆された。赤信号だろうと、車が接近していなければ躊躇無く駆け抜ける。
 韓国のドライバーは運転が荒い。タクシーはおろか公共バスであっても、まるで遊園地の乗り物であるかのような運転で、不快を通り越して笑うしかない。しかし、上海は韓国の上を行っていた。日本人は空を飛びたくなったら上海でバスなりタクシーに乗ればいい。無重力の世界を体験することが出来るだろう。

きみも空飛ぶ豚になる。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
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新日本プロレスを子会社化(引用記事:デイリースポーツonline【2005/11/14】)

 プロレス関連のゲームソフト企画販売会社、ユークス(大阪府堺市)は十四日、プロレス興行大手の新日本プロレスリング(東京)を子会社化する、と発表した。~後略~



ガタガタだね、新日。もはや、業界の盟主というイメージすら幻想に過ぎない状態が実態なのかもしれないね。ドーム興業も打てないし。

嗚呼、日々是相田翔子なり。。
『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』、200万ドルで日本輸出(引用記事:朝鮮日報【2005/11/10】)

 映画『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』が200万ドルで日本に輸出された。

 10日、配給会社ショーボックスによれば、『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』が今年のアメリカン・フィルム・マーケット(AFM)期間(11月2日~9日)中、日本の配給会社日活(Nikkatsu Corporation)にミニマムギャランティー(MG)200万ドルで販売された。

 日活側は「『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』の高い完成度と感性コードを積極的に活用し、日本の観客の共感を得たい」と話した。

 『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』は来年上半期に日本で公開される見込みだ。



 日本でどのように受け入れられるか分からないけど、みんなおいらと同じような印象を受けるかな。いずれにしろ、もう一度観られるのは楽しみだし、まだ見ていない日本の友人に勧められるのも嬉しいな。

といっても、きっと日本上映前に韓国でDVD買ってくるんだろうけど。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
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ソウルの女性10人中4人「結婚しなくてもいい」(引用記事:朝鮮日報【2005/11/08】)

 ソウル市内に住む女性の10人中4人は「結婚はしなくてもいい」と考えていることが分かった。

 ソウル市は8日、市内居住の25~39歳の女性500人を対象に「結婚」と「出産」に関するアンケート調査を行った結果を発表した。このアンケートの結果によると、「結婚する必要があるか」という質問に「しなくてもいい」と答えた人が39.4%、子どもについては「必ずしも生む必要はない」と答えた人が16.6%に上った。理想的な子どもの数は「2人」が57.2%だった。

 また、調査の対象となった500人中、既婚者360人の平均結婚年齢は26.6歳で、第1子の出産年齢は28.1歳、第1子の出産年齢は28.1歳だった。既婚女性の現在の子どもの数は平均1.6人で、計画していた数(2人)より少なかった。計画していた数と違う理由は「養育費の負担」(38.3%)、「教育費の負担」(35.8%)、「出産・育児の女性への負担」(10.0%)などが挙げられた。



日本の上をいっていますな。そりゃ、少子化も進むよ。別に否定しませんけどね。

同様の記事

嗚呼、日々是相田翔子なり。
【写真】 空港に現れたヨン様たち(引用記事:中央日報【2005/11/06】)

当のご本人達には申し訳ありませんが、絵がいささか汚うございます。
しかし、面白いですよ。セオリーどおりだもん、当然だけどね。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
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小橋・潮崎VS健介・中嶋

テレビで見ました。
健介と小橋のチョップ合戦。
壮絶です。

プロレスは素敵だ。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
福岡へ帰ってまいりました。
何というか、考えることはそこそこあったものの、感慨はあまりなくて。上海の感想はおいおい書いていこうかと思います。

とりあえず、心身共に疲れたよ。何したわけでもないけど。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
2005.11.03 いざ、上海へ
今日から中国へ行って来ます。初中国。
韓国とは勝手が違うんだろうな。それなのに、余裕かまして何の準備もしていない私。
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