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持ち帰り残業で今宵は徹夜だね。今回限りは寝るわけに参りませぬ。あとちょっとの辛抱。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
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いよいよ始まりました。
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日々是日記書こうと思います。
近所のスーパーの客の特徴のこととか。
なんて、しょぼいこと予告したら誰も読んでくれないだろうね。ま、いいや。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
県が起業支援HP きょうから 関連情報を一括提供(引用記事:西日本新聞【2005/04/26】)

 県は、経済産業省や県内自治体、商工会議所などと連携して「ビジネス支援ネット福岡」と名付けたホームページ(HP)を作成した。これまで各機関がバラバラに取り組んできた起業・経営支援に関する情報を一括して提供することで新規創業を支援しようとの狙い。二十六日から公開する。
 HPは経産省や福岡市、久留米市、雇用・能力開発機構など計三十以上の団体の情報を集めて作成。新規創業資金や従業員研修など創業支援に関する情報を「資金」「人材」「情報」「セミナー・講習会等イベント」の四項目に分けて紹介する。
 例えば「資金」の項目では、創業や緊急経営支援など目的に応じて融資や助成制度の概要などを検索できる。さらに融資制度の詳しいことを知りたい場合は、その融資制度を取り扱っている機関のHPに移動して閲覧できる。
 このほか、県は二〇〇三年度から、高齢者ケアや家事代行、リフォームやリサイクルなど生活に密着した新しいサービス産業を「新生活産業」と位置づけて起業・雇用創出支援に取り組んでおり、今回のHPにもこの新生活産業関連情報を掲載。新生活産業関連の人材バンクや、全国の先進的な起業例についても紹介する。
 県新雇用開発課新生活産業室は「起業を考えている人を最新情報で後押ししたい」としている。HPのアドレスはhttp://bs-net.pref.fukuoka.lg.jp



(参考)
新生活産業について
○新生活産業サービスの事例紹介
生活産業特選企業50選
新生活産業企業情報
NHK大河ドラマ「義経」
最終回。
弁慶の「自分たちは生まれ変わっても主従」という台詞で涙ダラー。
藤原泰衛の軍勢に攻められ、義経の愉快な仲間達が1人、また1人と散っていく度に涙(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズル-。

ジャニーズタレントが主役の大河ドラマなど観てられっかと思いつつ、昨年の「新選組!」に引き続いて観ることになってしまった「義経」も終わってしまった。
直木賞作家高橋克彦の「炎立つ」が好きな私としては、今回のように通説としての悪役泰衛が登場するドラマは最初から観たくなかったんだよね。
「義経」を楽しくご覧になった方々は高橋克彦「炎立つ」(講談社文庫)もぜひ一度読んでみてください。
これ、漢(おとこ)のバイブルです(少なくとも私にとっては)。漢と生まれたからにはこのように生きてみたいという、いわば人生の指標がこの作品で示されています。
93年にも大河ドラマ化されたんですよ。原作の執筆が間に合わなくて最後の方ではストーリー異なっていましたけどね。ドラマはドラマで面白かった。
渡辺謙演じる藤原経清(ふじわらのつねきよ)、そして藤原泰衛(ふじわらのやすひら)。この時の大河では三部構成で、第一部と第三部の主人公を謙さんが演じ、第二部の主人公、藤原清衛(ふじわらのきよひら)を村上弘明が演じました。

蝦夷(えみし)の生き様、素敵です。ぼくも正々堂々と真っ直ぐに生きたいな。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
厚労省、適性診断から職探しまで「職」情報をネットで公開(引用記事:日本経済新聞【2005/11/02】)

 厚生労働省は1日から、「職」に関する情報を網羅したインターネットのポータル(玄関)サイト「キャリア情報ナビ」(http://hrd.mhlw.go.jp)の運用を始めた。自分に合った仕事の適性診断から職探しまで、個人の職歴やニーズに応じ多様な情報を入手できる。終身雇用など従来型の雇用慣行が崩れる中、個人単位でスキルアップなどがしやすい環境を整える。
 キャリア情報ナビは、「自分を知る」「職業を知る」「相談する」「職業能力を高める」「仕事を探す」など、テーマ別に国や自治体などの約200種類のサイトを紹介。若年者、高齢者、障害者、企業の能力開発担当者など立場別にも利用できる。
 中でも、特徴的なのは「人材ニーズ情報」で、過去3年間で蓄積した1万社の採用担当者からの情報を分析。業種別の賃金や企業規模、求められる能力などをまとめた。情報は随時更新し、紹介サイトも増やす。


再就職活動する際の情報収集にも役立つかもしれませんね。

(参考)
平成17年11月1日付厚生労働省記者発表資料
キャリア情報ナビ
ビジネス支援ネット福岡
福岡県庁ホームページ [ 「育児等退職者再就職支援事業」~育児や介護などを理由に退職した方へ~ ]
応援します!女性の再就職 ~アドバイザーがあなたをサポート~(Qでん百科2003年2月28日放送)
いざ、ネタを投稿しようと思ったら、もう締め切られておりました。
しかし、投稿手段はケータイのみとのこと。
いずれにしろ、携帯電話を持たない自由人の私には無理だったようでがす。
オフィシャルサイト

嗚呼、日々是相田翔子なり。
皆さんの会社は、子育てに理解ありますか?

県議会代表質問 子育て支援企業に融資(引用記事:西日本新聞【2005/12/10】)

 十二月定例県議会は九日、前日に引き続き各会派の代表質問があり、麻生渡知事は子育て支援策として、従業員の子育てを積極的に支援する企業を対象に県独自の低利融資制度の導入を検討する考えを明らかにした。また、相次ぐ児童殺害事件に関連して、森山良一教育長は、県内各市町村に相談窓口を設置するよう通知するなど対策をとっている状況を説明した。公明党の田中正勝氏と緑友会・新風の三船祐規氏の質問に答えた。
■子育て支援

 県は、従業員が育児休暇などを活用しやすい職場環境づくりに取り組んでいる県内企業を「子育て応援企業」として登録する制度を二〇〇三年度にスタート。登録企業は現在百三十社を数え、県のホームページなどに掲載している。

 この制度に関連して、麻生知事は「子育てに理解がある企業を大切にし、登録企業を千社まで増やしていきたい」と答弁。さらに、独自の融資制度創設について「子育て応援企業をさらに広めるため、有効な施策の一つ」として取り組む考えを示した。

 県は今後、金融機関などと融資制度の金利や担保など具体的な協議を進め、早ければ年明けにも制度創設をめざすという。

■児童の安全確保

 広島市や栃木県今市市で起きた女児殺害事件を受けた対応策について、森山良一教育長は「市町村や各学校に指導し、地域の実態に応じて取り組んでいる」として、通学路の安全確保策などに取り組んでいる状況を説明した。

 各市町村に寄せられる要望のうち、通学路沿いの樹木の剪(せん)定(てい)や街灯の設置などに関するものが昨年度は百八件だったのに対し本年度は既に百十二件に上っており、こうした保護者らの不安や要望に応えるための相談窓口を設置するよう各市町村教委に通知したという。



(参考)
福岡県庁ホームページ [ 企業・事業所の「子育て応援宣言」募集! ]
福岡県庁ホームページ[起業支援ポータルサイト【ビジネス支援ネット福岡】]
福岡県庁ホームページ [ 「育児等退職者再就職支援事業」~育児や介護などを理由に退職した方へ~ ]
福岡県と商工中金が連携したローンの創設について~「ふくおか子育て応援企業ローン」~平成18年1月4日付ニュース【商工中金】

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2005.12.10 縦割り行政
福岡の未就学女性「全身にあざ、8年前に区役所へ通報」…近所の女性(引用記事:読売新聞【2005/12/09】)

 福岡市の少女(18)が、母親(40)からほとんど外出させてもらえず義務教育も受けられなかった問題で、同じ市営住宅の住民が読売新聞の取材に対し「少女が10歳のころ、全身にあざがあるのに気づいた。『母親にたたかれた』と話したので、博多区役所に『何とかしてほしい』と伝えた」と証言した。

 市側は問題発覚後、「市民からの通報はなく、緊急性はないと判断した」と説明していた。証言については「当時の記録が廃棄され、確認できない」としている。

 証言したのは、少女らが住んでいた市営住宅団地の別棟に住む50歳代の女性。

 女性によると、少女が小学4年生にあたる年齢になった1997年の夏、たまたま団地内で出会った。少女の全身には、つねられたような多数のあざがあり、「誰にされたの」と尋ねると「お母さん」と答えたという。同じ年ごろの子供に比べ、やせ細っていたこともあり、女性は区役所を訪ねて調べるよう訴えた。

 約1か月後、再び区役所を訪れたところ、職員から「親が『面倒は見ているので大丈夫』と話したので、どうしようもない」と説明された。それ以来、少女とは出会わなかったが「施設に預けられたのだろう」と思っていたという。

 女性は「あの時、警察に駆け込んでおけば、と後悔している」と話している。

 一方、博多区役所によると、市民からの通報記録の保存期限は5年間で、当時の担当課長と係長は「記憶にない」と答えた。森田謙二福祉・介護保険課長は「今となっては確認しようがない。ただし、当時、虐待などの問題は児童相談所が扱っており、通報が区役所に寄せられたとしても対応のしようがなかったと思う」と話している。

 少女は義務教育期間中、一度も学校に登校しなかった。市教委が家庭訪問を繰り返したが母親が拒否、一度も少女に会えずそれ以上の措置を取らなかった。今年10月末、少女は母親に殴られて自宅を飛び出し翌11月に保護され、母親は傷害容疑で逮捕された。

 事情聴取に対し、少女は「トイレを失敗すると、お母さんからつねられたり、たたかれたりした」と説明。母親も「二女(少女)にストレスをぶつけていた」と供述している。



本当にこの課長さんがこのとおり語ったかどうかは分かりません。しかし、一般論として考えた場合、同じ市役所という組織の中で、区役所に相談したら「児童相談所ではないから」対応できないってな回答してもいいもんでしょうかね?
両親借金のカタに性行為強要、ヤミ金男に賠償命令…福岡地裁(引用記事:読売新聞【2005/12/07】)

 両親の借金のカタにわいせつ行為を強要されたとして、福岡市内の女性(22)が、闇金融をしていた同市の男(71)を相手取り、1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が6日、福岡地裁であり、秋信治也裁判官は200万円の支払いを命じた。男は刑事裁判で児童福祉法違反に問われ、無罪が確定したが、秋信裁判官は「女性供述は信用でき、脅迫して性行為を強要した」と認定した。

 判決などによると、女性の両親は95年から、事業資金として、男から高利で100万~500万円を借り始めた。返済が滞り、女性の姉2人は男の指示でソープランドで働かされた。当時17歳だった女性に対しても「おれの女にならんと両親の店をつぶすぞ」と強要。女性は恐怖心から断れず、性行為に応じた。18歳になると、風俗業で働けるようになったとして身分証明書代わりにパスポートを取らされたため、姉を通じて警察に保護を求めた。

 女性は「両親のためなら仕方ない」と愚痴や泣き言も言わなかったが、02年、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。

 男は01年8月、児童福祉法違反で起訴され、福岡家裁は02年、「前近代的で極めて悪質」として懲役3年の実刑を言い渡した。しかし、昨年3月、福岡高裁は「女性供述はあいまい」として逆転無罪とした。

 これとは別に、男は女性の姉に対して、貸した500万円の返還を求める訴訟を起こしたが、今月2日、福岡高裁は「『返済できない場合は、ソープランドで働く』との契約は、公序良俗に反して無効」として、男の請求を棄却する判決を言い渡している。



よくあるような話とはいうものの、心が重くなる事件だ。
何とか彼女たち姉妹を助ける方法はなかったんだろうか。
それにしても、刑事訴訟では無罪って、やりきれんな。
福岡の未就学女性問題、文科省が市教委から事情聴取(引用記事:読売新聞【2005/12/07】)

 福岡市の女性(18)が、母親(40)からほとんど外出させてもらえず、義務教育も受けられなかった問題で、文部科学省は6日、福岡市教委初等教育課から、女性が小、中学校に通っていない経緯や、小学校校長らによる家庭訪問の方法について電話で事情聴取を行った。

 同省教育制度改革室は「これまでに市教委から何ら報告はなく、報道で問題を初めて知った。聞いたことがないケースだ。今後も情報収集を進め、どのような対応ができるのかを探っていきたい」としている。

 市教委によると、教師らは月1回のペースで家庭訪問を続けており、女性が中学生にあたる2000年2月から03年3月までの3年間に計33回訪問したとの記録が残っているという。

 教師らは女性との面会を求めたが、母親が「知り合いに預けている」「娘の具合が悪い」などと答えるとそのまま帰り、義務教育の9年間で、1度も会えていなかった。

 市教委は01年9月、家庭への立ち入り権限を持つ市こども総合相談センターと協議したが、虐待の有無が確認できないとの理由で、家庭訪問以外の方法は取っていなかった。

子育てみんなで支え愛 久留米にサポートセンター 専門家らも常駐へ(引用記事:西日本新聞【2005/10/05】)

 子育ての援助をしてほしい人と、手伝える人の双方が会員となり、育児支援を行う久留米市の事業「ファミリー・サポート・センターくるめ」(吉岡マサヨセンター長)の事務所が四日、同市北野町中の「働く婦人の家」内に開所した。会員登録は随時受け付けているが、利用の受け付けは二十五日からで、活動は十一月一日に始める。
 同事業は、さまざまな立場の人が会員となることで、きめ細やかな育児支援サービスを展開し、育児と仕事を両立できる環境を整備するのが目的。県内では既に福岡市や大牟田市、筑後市など七市が行っている。

 事業では、生後三カ月から小学生までの子どもの育児支援を希望する「おねがい会員」か、支援を提供する「みまもり会員」、どちらも行う「どっちも会員」のどれかを選んで登録する。現在、それぞれ二十四、二十八、十八人が登録済み。

 援助する会員は、自宅で子どもの預かりや保育園などへの送迎を行い、援助を受けた会員から報酬を受け取る。利用できる時間帯は午前七時―午後九時。料金は月―土曜の午前九―午後六時が一時間六百円、それ以外の時間帯が同八百円。

 おねがい会員は事業の趣旨を学ぶ一講座、他の二会員は救急救命法や児童心理学など五講座の受講が必要。

 本年度の事業費は約九百五十万円で、運営は同市の育児支援サークル「ル・バトー」(田町菜穂子代表)に委託。事務所にアドバイザー三人が常駐するほか、会員九人をサブリーダーに認定し、会員募集や会員間の希望の調整などを行う。同センター=0942(78)6666。




福岡県で仕事と子育てを両立させたい方々に御覧いただきたい。
福岡市
北九州市
春日市
大牟田市
筑後市
筑紫野市
大野城市
志免町
古賀市
福津市
太宰府市
久留米市
水巻町
その他の子育てグループに関する情報

ファミリー・サポート・センターとは?
 地域において、育児の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児について助け合う有償ボランティア会員組織です。

※ファミリー・サポート・センターの設置状況に関する問合せ先
・・・福岡県庁生活労働部労働局新雇用開発課

 (参考)新雇用開発課の実施事業
2005.12.03 特技
人工呼吸。
そんな人がいたら、少し嫌だ。。。たとえ、世のため人のために役立つ特技だと主張されても。。。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
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