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漫画とゲームばかりの旦那にイライラ(発言小町より引用)

暇さえあればオンラインゲームをやるか漫画を見る旦那に閉口しています。

仕事は一生懸命、家事もよくしてくれるし、とても優しい旦那です。

でもどこかで彼を尊敬できない自分がいます。ニュースも新聞も見ないし、先日、さぁペルーはどこにあるでしょう?って聞いたら、「アフリカ」と言われて爆笑しました。地球儀を買っておいたのですが全然みてくれません。あげくに「そんなこと知っても実用的じゃない」と言い出す始末。

私はモノを知らないことは恥ずかしいと言われて育ちました。別に博識だとは思いませんが、旅行や政治、音楽と色々な興味があり、知らないことは自分で調べたり、情報には疎くないほうだと思います。

30歳にもなって漫画とゲームばっかりやる旦那、モノを知らない旦那、、、、どうやったら尊敬の念を取り戻したらいいんだろう。

愚問ですいません。


まあ、愚痴ですな。嫌なら、結婚しなければ良かったんだし、今更ながらに許せないというのなら離婚すればいい。
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電車内で物を食べるということ(発言小町より引用)

先日、新聞の投稿欄に「電車内で物を食べるなんてマナー違反だ!」という意見が載っていました。
その方によると、
「女性が電車に乗るなり、おにぎりを食べ始めて呆れてしまった。またこういう人もいた・・云々・・」で、とにかく電車では一切物を食べてくれるな、という感じの文章でした。
きっとその女性は、ゆっくり食事する時間がなかったんでしょうね。
もちろんあまりに臭いの強い物(カレーなど)を食べるのは考えものですが、そこまで目クジラ立てることかなーと思いました。
そして、これはたぶん鈍行列車内の地元民の出来事で、新幹線内の旅行者だったら許されていたのでしょう。
私は多少ならいいんじゃない?と思いますが、みなさんはどうですか?
駅弁だってあるんだし・・・


激論になっていますな。
なぜ、あそこは、ポイントカードの入会を勧めないのだろうか。
その方が自社にとってポイントを付与せずにすむため得であるとでも考えているためか?

こっちから、入会させてくださいとも言いにくく、結果として、ポイントカードを持たないベスト電器ではなく自分がカードを有する他社にて買い物をすることになる。

それでよいのか、ベスト電器
夫婦で寮住み込み、「授業中も実労働」と時間外賃金支払い命じる判決(引用記事:読売新聞【2007/01/23】)

 筑紫女学園高校(福岡市中央区)の寮に住み込みで働く夫婦(50歳代)が「生徒がいない日中も様々な仕事をしており、時間外の割増賃金が支払われるべき」として、同校を経営する筑紫女学園(福岡県太宰府市)を相手取り、総額約2950万円の支払いを求めた訴訟の判決が22日、福岡地裁であり、村上泰彦裁判官は学園に全額の支払いを命じた。

 判決によると、夫婦は2000年、約30~50人が入居する寮の寮監、寮母として学園と契約。平日は生徒が起床する30分前の午前6時に始業し、消灯の午後11時まで働いた。裁判では、生徒たちが学校に出かけている午前8時半~午後5時は実労働時間か休憩時間かが主な争点となった。判決で村上裁判官は「遅刻や欠席した生徒のケア、来客への対応、郵便物・宅配物の受領などの業務が義務づけられており実労働時間にあたる」と判断。夫婦とも1日の労働時間を7時間とし、時給(約1200~約2000円)を算出。時間外労働を9時間と認めた上で割増分25%(平日早朝)~60%(休日深夜)を上乗せした。

 夫婦は05年9月に提訴し、労働基準法の時効にかからない過去2年間分の割増賃金を請求した。

 労基法では、管理者や断続的労働の従事者は、時間外労働の割増賃金の規定が除外されると定めている。学園は提訴の2か月後に「夫婦の業務は断続的労働にあたる」として福岡中央労基署に適用除外を申請。昨年1月に許可され、学園側が時間外労働の割増賃金を支払う必要はなくなっている。夫婦側は、この許可処分の取り消しを求める訴訟を福岡地裁に起こしている。

 原告代理人の林健一郎弁護士は「夫婦は精神的に一日中、仕事に縛られている。交代要員を置くなどして業務から解放される措置を取るべきだ」と話す。

 筑紫女学園総務課の話「意外な判決。控訴する方向で検討したい」

宮崎知事初当選のそのまんま東氏、指名競争入札廃止を断言(引用記事:読売新聞【2007/01/22】)

 宮崎県の出直し知事選(21日投開票)で初当選した元タレントの東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)氏(49)は、当選から一夜明けた22日、県庁で記者会見に臨んだ。マニフェスト(政権公約)に掲げた入札制度改革のほか、県庁に裏金がないかの調査を行うことを明らかにした。

 東国原氏は21日夜から22日未明にかけて同県延岡市、都城市の後援会事務所を回り、支持者にあいさつ。22日早朝に宮崎市に戻ると寝る間もなく各局のテレビ番組に相次いで出演した。

 記者会見は午前9時半から行われた。焦点となる入札制度改革については「指名競争入札は廃止する。一般競争入札では電子入札、郵便入札を導入し、透明化を図る」と断言。また岐阜、長崎県で発覚した裏金問題に絡み、「裏金を作っていないか全職員に問いかける」と方針を説明。さらに「県財政は厳しい。知事の報酬を20%カットしたい。経費節減のため、知事室ではパイプいすなどを使うことや、公用車廃止も検討している」と話した。

 また、水力発電による電力事業や工業用水を供給する工業用水道事業などを行っている県企業局について、経費削減のため売却も検討していることを明らかにした。「県が電力事業をやらなければいけない理由があるのかなと思う。ただ、雇用の確保が一番。(企業局の職員の)雇用も含めて、買っていただきたい」と述べた。

 また、かつてのタレント知事と比較されることについて、「タレント候補だからといって一つの枠でとらえられることは残念な議論。宮崎に骨を埋める覚悟でタレントを辞めて帰って来た」と述べた。

 23日に初登庁。官製談合事件で昨年12月4日に知事を辞職した安藤忠恕被告の職務代理者である坂佳代子副知事(62)から業務を引き継ぐ。


なってしまったね。
私が「まさかありえないよな」と思う悪い予感って、たいてい実現してしまう。
宮崎県の有権者の皆さんは、自分たちが下した判断を決して忘れないようにしてください。
この国は民主主義国家であり、主権は国民にあります。
県政を負託する県のトップである知事を選んだのは自分自身であるということ。それは紛れもない事実なのだから。

選んだ側の責任は当然存在しますからね。

嗚呼、日々是相田翔子なり。

彼に入れた人々は、彼の掲げたマニフェストのうち、主に何を実現してほしいと願ったのだろうか。指名競争入札廃止?

〔参考〕
そのまんま東氏 政治団体を設立 宮崎県選管に届け出
韓国“彼女シリーズ”最終章に綾瀬はるか(引用記事:日刊スポーツ【2007/01/23】)

 日本でも大ヒットした韓国映画「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」に続く“彼女シリーズ”最終章が、日本を舞台に、日本人キャストで製作されることが22日、分かった。

 映画「僕の彼女はサイボーグ」で、主演のサイボーグを綾瀬はるか(21)が演じる。相手役の“僕”は小出恵介(22)。前2作に続き、韓国のクァク・ジェヨン監督(47)がメガホンを取る。08年春公開予定。

当事者の方々の幸せは心からお祈りしたい。
けれども、正直、疲れる。
この徒労感。
人が集まる場は苦手だ。
私がいようといまいと場は成立するのだから、せめて2次会は無理に誘わないでほしいのに。
ああいう会は、本当に心から一緒に時を共有したいと思える仲間だけで催すべきだよね。

みんなで乱痴気騒ぎして、品のないゲームをやったりする。一生懸命盛り上げようとしている幹事さんや主役のお二人にはまことに申し訳ないけれども、ああいうノリにはついていけない。
けれども、ちょっと黙っていれば、ノリが悪いだの、堅いだのって、批判の的。大きなお世話だ。いつものことだけどね。

本当に疲れた。

飲み会の類って、自分にプラスになったと感じたためしがない。

結婚披露宴なんて、絶対やりたかないなぁ。
2007.01.20 女なのにヒゲ
女なのにヒゲ(発言小町より引用)

アゴに男性みたいにヒゲが生えます。
毎回、抜いているのですが、毎日のように生えます・・・。

病院で、ホルモンは関係ないとのこと。

どうしたらいいでしょうか。真剣になやんでいます。

主人の異常な目線・・・(発言小町より引用)

36歳子アリです。主人のことなんですが、悩みの心のうちを聞いてください。主人の行動に悩んでいます。ショッピングセンター、動物園など子どもをつれて休日は家族で良く出かけています。その時の主人の目のやり場に困っています。いつも女の人の胸元、幼児をお世話する時にかがみこむ時に見え隠れする胸、それにミニスカート、タンクトップ着用時に脇にはみ出た胸、子どもを連れて商品や動物を見る振りして、目線はそっちです。海やプールに行けば目はギラギラでたまらないです。ヤキモチなのか変態視しているのか、私には多分両方の気持ちで一緒に行動するのが辛いです。私が貧乳、足も太いし、魅力がないのかしら?

2007.01.20 夫が嫌い!
夫が嫌い!(発言小町より引用)

恋愛中は、優しくて癒される素敵な人…と思っていたのに、
結婚して四年、顔も見たくないほどになってしまいました。

夫の両親から私がいわれの無い小言・説教を会うたびに言われているのを見ても、全く庇ってくれようとしません。聞き流せ、の一点張りです。そんな事でいちいち目くじらを立てる私がおかしい、と内心は思っている様子です。
転勤で夫の地元に来て知り合いもいない中で、初めての子育て・義理両親からのプレッシャー・毎日午前様でほとんど家に居ない夫などなど、辛い思いが色々あったと訴えても、何も感じないようです。もっと外に出て友達をたくさん作って愚痴でも言い合ってくれ、という感じです。
何より義理の両親ともめた時、味方になってくれなかったのが堪えています。形だけは私の味方のように振る舞いますが、内心は私に同意してないし、面倒だと思っているのをひしひしと感じます。

そんなこんなで、夫がだんだん嫌いになりつつあります。
離婚も頭をよぎりますが、小さい子供もいるのでどうにかうまくやっていきたい思いもあります。どうしたら「嫌い」という思いを克服できるでしょうか。

夫が怒りっぽい(発言小町より引用)

夫は普段は優しい人なのですが、ちょっとした口げんかをしただけで、ものすごく怒って自分からは絶対に口を利きません。

私は長引くのが嫌なので、こちらから話しかけてけんかを終わりにするパターンが毎回です。

先日も小さな口げんかがあり、今日現在も黙ったままです。(また私から話しかける、いつものパターンなのかしらと、少々うんざりしています。)

こういう場合、皆さんは長引かせないためにも話しかけますか?それとも、夫からアプローチがあるまで黙って様子を見ますか?

義実家へ帰省帰省帰省・・・(発言小町より引用)

結婚10年、小学生の子供がいます。

結婚前から盆正月GWの連休は、必ず義実家へ帰ることになっていて、いい加減イヤ気が差してきました。
(夫の両親はいい人です)

年3回の長期連休が当然の夫とは違い、年中無休の接客業パートの私は、前日までフルで働き、家に戻った次の日から仕事ですから疲れ倍増です。
しかも義実家じゃ、休みが休みになっていませんし。

夫は何故か、帰省することにひどくこだわり、当然だと言って譲りません。
私だけが残ると言うと、ものすごく異様に怒ります。

嫁として仕方ないとはいえ、車で5時間以上かかる長距離、そんなにマメに帰省している人を私は他に知りません。
その時期に旅行すらしたことなく、ひたすら帰省です。
のんびり休んだこともありません。
もう、ほとほとイヤになりました。

強制されると余計に嫌になりますよね? 
私も「義実家に行かねばならない」ことが嫌なのです。

ちなみに夫は末っ子の次男ですが、義兄義姉はほとんど帰ってないようです。さらに遠距離のせいでしょう。
だから余計に自分が! と思うようです。

それはいいけど、私に強要しないでほしいです。

彼の裏切り・・・信用できなくなりました。(発言小町より引用)

付き合ってもうすぐ2年になる同い年の彼氏(29歳)が浮気をしていました。相手は彼と同じ会社の女の子です。彼女には私とは別れたと言って、3ヶ月ほど付き合っていたみたいです。
私の仕事が不規則なこともあり、彼に対する安心感、甘えから最近は連絡は2日に1度ほど、逢うのも月2,3回でした。でも彼はそれが寂しかったようで浮気をしてしまったみたいです。相手の子は本気だったようですが。
彼は浮気が発覚した後「まゆみが許してくれるなら別れたくはない。会社の子とはすぐに別れる」と言い、謝ってきました。1週間考えた後、彼とは別れず様子を見ようと決めました。でも彼が「友達とゴハンを食べている」と言うだけで疑ってしまう自分がいます。別れたくはないけど心から信じることは出来ないです。これは時間が解決してくれるものなのでしょうか?

少しでもストレスをためると退職する夫(発言小町より引用)

完全同居で子なし、結婚して6年になります。
夫は結婚する前から一つの会社に3年以上居た事がありません。

彼の辞める理由には説得力があり、いつも納得させられてしまいます。
どこへ行っても何をしても続きません。
前職は子会社でも社長や取引先からも信頼され、
適職かと思いきや、会社が成長しない、社員との人間関係が嫌だとかいう理由で辞めてしまいました。

私は「どこの職場でも何か問題はあるから」と退職に反対していたのですが倍になって言い返されました。
意見を言うとチクチク嫌味を言い出しますので今では何も言えなくなりました。
同居の義母は「毎日残業(夜10時帰宅)だと体を壊すし、ストレスは体に悪いから辞めるのは賛成」と夫の味方。
嫁の私にはフルタイム勤務を強要、新婚当時から派遣で働いているので生活費はやっていけてます。

結婚前からでしたので不安はありました。「何とかなるよ」という周りの意見、焦った自分を深く反省しています。

男性の皆さん、旦那さんはストレスの無い会社で働いているのでしょうか?

自分が焼きもちで苦しんでいます。(発言小町より引用)

私33歳ですが7歳下の彼と2年同棲中です。
彼が社会人になり半年後私が彼の元へ行き同棲が始まりました。
私は彼が女性と関わる事が本当に嫌です。同期の飲み会も頻繁に行ってましたが行く行かないで喧嘩を何度もして今では行っておりません。
彼はまだ結婚する資金がないのでいつ結婚するかはっきり言えないといってましたが最近友人が結婚しそれを機に今年は父親に会わせる(母親には会いました)と言ってます。
しかし彼が同僚と飲みや食事で約束の時間より帰宅が遅くなると女性も同席しているのではないかと電話を頻繁にし喧嘩になります。心配で動機が激しくなり吐き気し本当苦くなります。
彼の事になるとマイナス思考で頭がおかしくなります。気持ちの持ちようだと思うのですがどうしていいか分かりません。どうしたらいいでしょうか?

シモネタを口にする友人(男)を嫌いになりそう(発言小町より引用)

お互い30歳前後の独身です。
今は距離が離れかつわざわざ会う間柄ではないので、数年に1回何かのついでに会うくらいです。
用もない他愛ないメールをし、時々電話で話します。
その電話の中で最近彼はシモネタを口にするようになりました。
シモネタではなく卑猥な言葉、と言う感じです。
飲みの席などでの男性のシモネタには私は一緒になって笑っている方なのですが、彼の言葉には嫌悪感を感じます。
詳細はここでは書けませんが露骨な卑猥な言葉に、速攻話題を変えますが、嫌悪感は残ったままです。
男性同士で今日話した話題だとか言うので、もしかしたら男性では当たり前の内容なのかもしれません。(私には当たり前だとは思えませんが)
平気でそんな事を口にするという事は私を女として見ていない?かと言えばそうではなく、俺達相性がいいと思うとか、結婚を前提に付き合いたいとか、また近くに越してくればいいとか、言われています。(笑ってかわしていますが)
このままでは彼のことを男として以前の人として嫌いになりそうです。
どう対処したらよいのでしょう?
アドバイスお願い致します。


世間の男性諸君はこういう声を真摯に受け止めなければなりませんな。
自戒を込めて載せておこう。
仏の出生率、2.005に上昇・欧州一の多産国に(引用記事:日本経済新聞【2007/01/17】)

 仏国立統計経済研究所(INSEE)が16日発表した2006年の人口動態統計によると、同年の出生率が2.005に上昇した。「欧州一の多産国になった」(人口問題研究部)としている。子育て支援策の整備を受けて働く女性の高齢での出産や3人目以上の出産が増え、婚外子も増加している。

 同年の出生数は前年比2万3100人増の83万900人で、過去25年で最多だった。この結果、15―50歳の女性が一生の間に生む子供の数を示す合計特殊出生率(速報値)は前年比0.062ポイント上昇し、統計がさかのぼれる1980年以降の最高を更新した。

 第一子の出産年齢は29.8歳と「晩婚・晩産」傾向は続くものの、30代以降の第二子、第三子の出産が増えている。婚姻件数は減少しているが、事実婚の増加が出産増を支えている。また、移民の出生率が平均より高いため、過去の移民受け入れが出生率上昇につながっている。

 仏の出生率は1990年代に1.6まで低下した後、各種手当や育児休業など出産・育児支援策が拡充され、上昇に転じた。

出生率「40年に1.75可能」・社保審推計、理想の条件下なら(引用記事:日本経済新聞【2007/01/20】)

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の人口構造の変化に関する特別部会は19日の会合で、国民が持つ結婚や出産についての希望がすべて満たされた場合、直近の推計で1.25とされた2040年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの推定数)が1.75にまで高まるとする見通しを示した。

 厚労省の国立社会保障・人口問題研究所が昨年12月に公表した新しい将来推計人口は、日本の出生率が40年時点で1.25、55年で1.26で安定するとした。今回の試算は効果的な少子化対策を実施した場合にどれくらい改善が可能かを国民に示す狙い。厚労省は「目標値ではない」と説明している。

 厚労省などが実施した意識調査に基づき計算した。現在、若年世代の9割が結婚を希望し、平均で2人以上の子どもが欲しいと答えていることから、理想通りなら2040年の出生率は1.8程度になる。実際には離婚や死亡の影響で3―4%程度は低下するため1.75を最善のシナリオでの潜在出生率とした。


出生率改善へ4試算を公表…厚労省(引用記事:読売新聞【2007/01/20】)

 厚生労働省は19日、女性や夫婦の結婚と出産に関する希望がかなった場合、出生率がどう改善するかを試算した「仮定人口試算」を公表した。

 昨年末に公表された将来の人口推計では、生涯未婚のままの女性がほぼ4人に1人の23・5%(現在は5・8%)まで増え、夫婦の子供の数も平均1・7人(同2・16人)まで減るとし、合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産む子供の数に近い推計値)は1・25にとどまると見ている。

 だが、国民の意識調査では、「生涯未婚のままでいい」と思う女性は10%程度しかおらず、子供に関しては平均で「2人以上ほしい」と希望している。このため、試算では、4パターンの出生率を出した。希望通りに「未婚率10%、子供2人程度」になれば、出生率は1・75になる。100%希望がかなわなくても、「未婚率20%、子供1・8人程度」と、推計より状況が改善した場合、出生率は1・4になると分析した。

児童虐待通報、48時間以内に安否確認・相談所指針改定へ(引用記事:日本経済新聞【2007/01/20】)

 深刻化する児童虐待に素早く対応するため、厚生労働省が虐待の通報から48時間以内に児童の安否を確認するよう児童相談所の運営指針を改定することが、19日分かった。虐待されている児童の兄弟、姉妹も一時保護を含む積極的な対応を取るよう虐待対応の手引きの内容も変更し、23日にも自治体と全国の児童相談所に通知する。

 同省は昨年10月に京都府長岡京市で起きた男児餓死事件で、児童相談所が事前に虐待の通報を受けていたのに、男児が死亡したのを重視。同省の専門委員会の委員らを現地に派遣し、府の検証委員会と合同で調査を進めていた。

相続期待高いほど親の介護に積極的 既婚女性対象の調査(引用記事:朝日新聞【2006/10/22】)

 遺産を相続したい気持ちが強い既婚女性ほど、親の介護などにも積極的――。そんな傾向が内閣府の外郭団体、家計経済研究所の「消費生活に関するパネル調査」で出た。「老後の世話も、遺産が左右」とも読めそうなデータに対し、同研究所は「世知辛い結果だ」とコメントしている。

 調査は、26~46歳の女性1864人を対象に昨年10月実施。うち既婚女性1275人に自分や夫の親の世話について聞いたところ、介護や家事などを「現在している」か「今後する予定」と回答したのは、相続を期待している場合は77.6%だったが、期待していない場合は48.1%にとどまった。

 夫の親と同居を選ぶ確率は、相続を期待する場合が、しない場合に比べて31%高いという結果も出た。

男の介護「家事にも苦労」、孤立傾向も 立命大など調査(引用記事:朝日新聞【2007/01/19】)

 家族を介護している男性は孤立しがちで、介護に加え家事にも苦労している――。そんな実態が、立命館大学などの調査で浮かび上がった。在宅での家族介護の担い手は今や4人に1人が男性。一方で、全国で男性介護者が親や妻を殺害したり、心中を図ったりする事件が相次いでおり、追いつめられる男性の支援策を考える手がかりになりそうだ。

 立命館大学男性介護研究会(代表・津止正敏教授)と日本生協連医療部会が、男性介護者500人に調査用紙を配り、17都府県に住む30~90代の295人から回答を得た。70代が92人と最も多く、次いで60代が82人、80代が50人。平均年齢は69.3歳だった。介護を受けているのは、妻が172人、親が109人、子ども7人。「2人暮らし」は約6割の172人で、1人で介護を担っている人が多い。

 家事で困っていることを聞いたところ、「炊事」が最も多く、4割以上の128人。次いで「裁縫」(118人)、「掃除」(70人)「家の管理」(61人)「買い物」(55人)となっている。炊事の悩みは、介護に困っていることとして多かった「入浴介助」(99人)、「排泄(はいせつ)介助」(96人)を上回っていた。また、「家事に困っていない」は60人で、「介護に困っていない」の70人より少なかった。

 近所との関係を聞いたところ、介護をする以前から付き合いは少なく、「あいさつ程度」(96人)「ほとんどない」(24人)を合わせると全体の4割。介護後「付き合いがなくなった」も22人いた。

 また、介護をしていると近所の人が知っているかどうかについては、約1割の36人が「知らないと思う」と答えた。

 津止教授は「男性介護者の苦悩は、これまで仕事一筋で家事や近所付き合いをしてこなかったことが大きい。介護保険の家事援助は、同居の介護者が病気にでもならないと原則使えず、家事に苦労している男性は多い。支援のあり方を考える必要がある」と話している。


結婚祝いには新札(新券)、香典には使い古しの札を渡すべし
なんていうマナー、いったい誰が決めたんだ。

迷惑極まりない。

と、自分が事前に用意しておかなかったのを棚に上げて、腹を立てている私。

明日必要なのに、新札用意できなかったじゃんかよ~
どうすりゃいいんだよ~
2007.01.15 家族の絆
「カバチタレ!」文庫版の7巻を購入した。

毎月12日頃に発刊されることになっており、その頃になると、書店にカバチタレの新刊号が並ぶのが待ち遠しくなり、そわそわしてしまう。
星の王子さまのキツネが王子に向かって言った台詞のような心境。

このカバチタレという作品はジャンルとすれば法律漫画ということになるのだろうが、主人公田村を初めとした各職員が仕事を通じて直面する苦悩や、事件を通じて織り成される人間ドラマ(親子、兄弟、夫婦間の確執、愛情等)がきちんと描かれ、それらが読者の共感を得るものとなっているからこそ、人気を博したのだろうと推察する。

今回掲載された作品にはいずれも親子が登場する。
失踪した父親の遺産がもとで兄弟と血みどろの争いを繰り広げることとなった長男が、まだ仲良く暮らしていた子供の頃を回想するシーン。

自分の経営する食堂で出した食中毒の損害賠償を支払うための金が足りず、やむを得ず母親に毎月受給する年金から貯めた金を貸してほしいと申し出る息子と母親のやり取りのシーン。

読んでいる最中に切なくなった。


話変わってテレビドラマの話。
木村拓哉主演「華麗なる一族」が昨夜から始まったらしい。ちらっと途中目にしたが、すぐにチャンネルを回してしまった。
今日、ワイドショーで取り上げられているものを観て、意外と面白そうだと再認識し、HPを改めて覗いてみた。
実は、ワイドショーを見ているとき、劇中で使用されている音楽が聞き覚えのあるものであったため気になったのだが、案の定、調べてみると服部隆之が音楽を担当していた。
彼は私が今まで見たことのあるテレビドラマの音楽をいくつも担当しており、近年では大河ドラマ「新選組!」も扱っていた。
それが分かった私、無性に新選組のテーマが聴きたくなり、ウェブ上で検索。探せば見つかるmp3。その他、サントラの試聴などをして、かのドラマを見ていた当時の記憶を思い出し、胸が熱くなる私。

「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集
曲名:『NHK大河ドラマ新選組 メインテーマ』

俺も武士よりも武士らしく生きてやる。農民なめんなよ、こんにゃろめ!

TBS 日曜劇場「華麗なる一族」
3
2007年1月14日スタート日曜よる9時TBS開局55周年記念特別企画日曜劇場『華麗なる一族』

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すき家、残業代未払い 過去2年でアルバイトの数億円分(引用記事:朝日新聞【2007/01/10】)

 牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショー(東京)が、1万人以上が登録されているアルバイトの大半の残業代を適正に支払っていなかったことがわかった。不払い総額は、過去2年分で数億円に上る見通し。同社広報室は「賃金制度に一部問題があった」と認め、労働組合を通じて不払いを指摘した一部アルバイトには、すでに未払い分を支払っている。

 同社によると、アルバイトの賃金には変形労働時間制を採用。この制度では、1カ月間の労働時間が平均週40時間以内に収まれば、特定の日に8時間を超えて働かせることができる。この場合、31日ある月は177.1時間、30日の月は171.4時間を超えた部分が残業となり、法律で定める割増賃金(25%以上)を支払う必要がある。

 しかし、月ごとに変えないといけない割増賃金が発生する基準時間を一律174時間に設定していた。アルバイトや派遣社員らでつくる首都圏青年ユニオンから問題点を指摘され、昨年11月、1日8時間を超えた部分が残業となる一般的な制度に改めた。

 同社は「制度について理解が不十分だった」としている。同ユニオンに加入している5人には、変更後の制度に基づいて過去2年分をさかのぼり、1日8時間を超えた割増賃金として計約40万円を支払った。他のアルバイトについては「調査中で、支払うかどうかコメントできない」という。

 すき家は全国に784店舗あり、登録しているアルバイト1万人以上のうち現在、6000人程度が働いている。

思い切ってランチに誘ったら吉野家?!(発言小町より引用)

好きな人がいます。お互い社会人。もともと取引先の方で彼の相談にのってあげたのがきっかけで、遠距離であまり合えませんがメールとか電話でもう2年以上仲良しです。

進展も絶縁もないままなので思い切ってメールで「ランチしましょう」と私から誘いました。
すると「吉野家の牛丼復活したから行きましょう」という返事でした。

これって?吉野家ってどんな人誘います?

やっぱりただの友達ですかね。


結構じゃない。吉野家。

ここで、吉野家を見下ろしている人々(主に女性かな)の書き込みを読んで、「『めしのはんだや』なんかで飯を食えるか(失笑)」と放言していたプチブル子弟の奴らの顔を思い出した。
「塾の禁止」を主張、教育再生会議の野依座長(引用記事:日本経済新聞【2006/12/24】)

 政府の教育再生会議の野依良治座長が、8日に開催した同会議の「規範意識・家族・地域教育再生分科会」で、「塾の禁止」を主張していたことが23日、公開された同会議の議事要旨で明らかになった。

 野依座長は公立小学校で放課後に児童を指導する「放課後子どもプラン」に関する議論のなかで、「塾はできない子が行くためには必要だが、普通以上の子どもは禁止にすべきだ」「我々は塾に行かずにやってきた。塾の商業政策に乗っているのではないか」と再三にわたって塾の禁止を提案した。

公務員の昇進、能力重視に・政府、2009年度にも(引用記事:日本経済新聞【2007/01/02】)

 政府が検討を進めている公務員制度改革の概要が30日、明らかになった。年功序列の昇進システムを改め、能力重視の評価制度を新設、2009年度の導入を目指す。天下りに関しては現行の制限措置を一定期間後に廃止する一方、退職した官僚OBによる口利き行為などに罰則を科す方向に転換。女性の雇用環境整備も進める。来年の通常国会に関連法案を提出し、公務員の働き方や処遇を抜本的に見直す。

 公務員制度改革を巡っては、労働基本権などの扱いが絡むことから、政府と労働組合との調整が難航し、議論の中断を繰り返してきた。このため今回は、制限されているスト権など労働基本権の付与や、人事院勧告など現行の給与・人事管理システムの見直しまでは踏み込まず、可能な範囲から見直すことにした。

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