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欲望の対象から主体に…変貌する韓国の20代女性(引用記事:朝鮮日報【2006/04/10】)
韓国女性にマッチョな男がモテる理由(上)

 高麗大に復学したヤン・スンジュンさん(28)は、女子学生が1人や2人でもいる会合に顔を出すとき、とても気を遣うという。「体作り」を怠けてお腹が出て、太ったような気がするときはなおさらだ。「お尻のせいです。女子学生の視線がお尻に集まるので、ジーンズは特に気を遣います」。

 女子大生イム・ソンヨンさん(22)が最近見た映画で一番感動した作品は『ミュンヘン』だ。純粋に主人公エリック・バナのためだ。上着を脱ぎだ筋肉質な体で貧しい子どもを腕に抱えて歩くシーンの虜になった。「『トロイ』も名作でしょう。ブラット・ピットの胸板にもうシビレました」。

■顔は許せても「体」は許せない

 怠け者の男たちにとっては厳しい時代になりそうだ。ぶよぶよなお腹やタレ尻は、恋愛作戦においては赤信号だ。「男のデブ腹は恥」と言ってはばからない20台女性の恋愛条件第1位は断然カラダ!。それもセックスアピールのある体だという。

 韓国の男性誌で毎度お馴染みになっている特集の一つは、部分別エクササイズだ。「引き締まったお尻を作りたかったら両手にダンベルを持って座ったり立ったりを12回繰り返す。がっしりした肩になるためには、1.5リットルのペットボトルに水を一杯にして両手に持って上下させることを毎日30回ずつ繰り返す…」。

 「20代女性たちは男性の体の特定部位に性的魅力を感じると何のためらいもなく話します。引き締まったお尻、腰回りの筋肉のように部位別に消費するとでもいうのでしょうか?」と雑誌「GQ」編集長のイ・ジュンゴルさんは語る。

 20代にとって性は「ジャガイモがおいしい」「サツマイモが甘い」というように日常的な話にすぎない。看護師、放送作家、貿易会社職員、スポーツブランドデザイナーなどが集まるS女子校同窓会「16人とアリババ」のメンバーは、顔を会わせれば彼との性体験をはじめモデル情報、恋愛テクに話を咲かせる。    

 女性ポータルサイト、マイクラブ掲示板は、男性芸能人の体にフェロモンを感じた女性たちのコメントであふれかえっている。「ヒョンジェのあの完璧な横顔。ミケランジェロもびっくり」「SE7EN、忘れていた母性本能をくすぐる美しさとセクシーさ」「ジフン、上着を脱いだ写真を見たら、後ろから抱きしめたい衝動が…」などなど。

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