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“女性職場”に進出? 「部長秘書」に男性を初配属 県庁(引用記事:西日本新聞【2006/04/14】)

 これまで事実上“女性の職場”だった県庁の「部長秘書」に4月から初めて男性職員2人が配属され、ちょっとした話題になっている。

 部長秘書は知事部局8部の部長室入り口に座り、スケジュール管理や電話の応対などをこなす職場。来客者にお茶を出すのも業務の1つだ。県人事課によると過去はすべて女性職員が占めていたが、1日付の人事異動で総務部、総合政策局の「部長秘書」に男性職員が配属された。

 総合政策局長の秘書を務める峯田正樹さん(27)は「辞令を受け取ったときはびっくりした。秘書はいろんな人と会うので勉強になります」と話している。

 県庁はここ数年、新採用職員の3―4割を女性が占めており「職場配属に男女差はほとんどない。部長秘書への配属も今回、たまたまそうなっただけ」(同課)という。


やっぱりそうだったのか。県庁行っても、必ずと言っていいほど女性が座っていたもんな。
時代遅れなことが続いていたとはいえ、一歩前進と言ったところかな。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
福岡はどうなのかい?麻生渡さん。女性副知事も結構だが、目に留まりやすい所以外にも気を使ってこそ、真に男女共同参画推進、女性登用を実現していると言えるんじゃないでしょうかね。
健闘を祈る。

(参考)
福岡県副知事に女性校長
海老井副知事:教育問題などに意欲--会見
男女がともに活躍できる職場づくりに取り組む企業支援サイト
女性活躍職場づくりプログラム策定マニュアル
男女が共に活躍できる職場づくりに取り組む企業・事業所の事例集
新生活産業企業支援ポータルサイト「ビジネス支援ネット福岡」
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