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兄弟虐待の父、「顔は殴らないで」と母…手足に集中(引用記事:読売新聞【2006/04/27】)

 大阪市東淀川区で、中学生の兄弟を鉄材で殴るなどして重傷を負わせたとして、父親の無職直井広一容疑者(48)が傷害容疑で逮捕された事件で、直井容疑者の妻(34)が「2人の息子の顔は殴らないで」と頼んでいたことが大阪府警東淀川署の調べでわかった。

 直井容疑者は妻にも暴力を振るっていたことも判明。兄弟は腕や足に打撲跡が集中しており、同署は日常的な暴行が中学校などに発覚するのを恐れて顔を殴らなかったとみて、妻からも経緯などについて聞いている。

 調べでは、直井容疑者は同居を始めた2004年10月ごろから兄弟に暴力を振るい始めた。当初は顔を殴っていたが、耐えかねた妻が「顔は殴らないで」というと、その後は布団たたきや鉄製の角材を使って兄弟の手や足などに暴行を加えるようになったという。

 長男(14)は同署の事情聴取に「お母さんが頼んでくれたので、顔は殴られなかった」と話している。

 直井容疑者は、兄弟への暴行を抗議する妻に対しても、その度に暴力を振るったため、妻は次第に暴行を黙認するようになったという。

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