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大仁田さんらに78万円賠償命令(引用記事:産経新聞【2006/04/29】)

打ち合わせにないプロレス場外乱闘でも顔けりはダメ
 プロレスの場外乱闘で顔面をけられて大けがをしたなどとして、プロレスラーのセッド・ジニアスさん(39)=本名・渡辺幸正=が、参院議員でプロレスラーの大仁田厚さん(48)と元プロレスラーの中牧昭二秘書に千五百万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁の野村高弘裁判官は二十八日、「顔面を力任せにけるのはプロレスではない」と述べ、大仁田さん側に七十八万円の支払いを命じた。
 判決によると、渡辺さんは平成十五年四月、大仁田さんらとのタッグマッチを開催。試合終了後、大仁田さんに対し、事前の打ち合わせのない場外乱闘を挑もうとした渡辺さんを、大仁田さんのセコンドを務めていた中牧秘書が押し倒して顔面をけった。
 野村裁判官は試合の勝ち負けなどについて「事前の取り決めがあった」と認定し、「プロレスでは、打ち合わせなしに相手を攻撃するのは許されないこと」と指摘した。
 そのうえで、中牧秘書が渡辺さんを押し倒したことは「渡辺さんの行為は事前の打ち合わせにない行き過ぎで、やむを得ない部分はあった」との判断を示したが、力任せに顔面をけることまでは「正当化する根拠がない」と述べた。
 さらに、「大仁田さんはセコンドの監督権限があり、使用者責任を負う」とした。
 中牧秘書は以前、プロ野球、巨人の桑田真澄投手の暴露本を書き、話題になった。


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