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2006全州国際映画祭俳優マスタークラス(国際交流基金HPより引用)

今年で第7回目の開催となる韓国を代表する国際映画祭である「全州(チョンジュ)映画祭」(2006年4月27日~5月5日)。その映画祭が日本から俳優・竹中直人を招いて、「映画とは何か?」「演ずるとはどういうことか?」と題したテーマで、韓国の映画人や映画ファンと語り合います。
全州映画祭では、2004年から「マスタークラス(Master Class)」という企画を始めました。これは、映画を構成するさまざまな分野の一流の専門家を招いて、その分野の美学的・実在的な特徴を検討・検証し、その専門家が経験したことや映画に対する想いを、対話や討論の形式で導き出そうとするものです。
2004年は「撮影」、2005年は「映画音楽」をテーマにして開催され、それぞれ韓国を初め、日本、米国、フランス等から専門家を招いて活発な議論が展開されました。

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)ソウル日本文化センターは、全州国際映画祭事務局と共催し、このマスタークラスに日本の個性派俳優である竹中直人氏を招へいすることとしました。
今年のマスタークラスには、韓国からは「パイラン」「オールドボーイ」等で優れた演技を見せてくれた韓国を代表する演技派俳優であるチェ・ミンシク氏が登場します。彼らの芝居に関する哲学や、演技で役になりきる過程の経験談等を聴くことができる貴重な機会になるものと確信します。 ~後略~



チェ・ミンシク-竹中直人、全州国際映画祭「マスタークラス」開催(引用記事:朝鮮日報【2006/02/21】)

 4月27日に開幕する2006年全州国際映画祭が、俳優チェ・ミンシク(写真上)のマスタークラスを企画した。

 20日全州国際映画祭によると、今回の映画祭期間中、俳優チェ・ミンシクの全てを伝えるマスタークラスが開催される。

 マスタークラスは、映画を構成する多岐にわたる分野の専門家を招き、その分野の美学や実践的な特徴を探り、それぞれの分野の専門家からノーハウを学ぶ全州国際映画祭を代表する学術プログラム。

 映画祭側は「多くの観客たちが関心を持っていたが、なかなかその実体を見ることができない『俳優マスタークラス』をテーマにした」とし『ラブ・レター~パイランより~FAILAN』『オールドボーイ』などで優れた演技を見せた大韓民国の代表的俳優チェ・ミンシクに白羽の矢を当てた」と伝えた。

 チェ・ミンシク以外に『Shall we ダンス?』『ウォーターボーイズ』などで韓国の観客にもよく知られている日本の演技派俳優竹中直人(写真下)のマスタークラスも同時に行われる。

 これにより、チェ・ミンシクは映画祭期間の5月3日、竹中直人はその翌日の5月4日に全州市古沙洞映画街内のメガバックスに登場し、自身の演技哲学や映画で役作りをする過程で起こる生々しい経験談を語る予定だ。


 昨年の今頃は韓国をぶらついていました。全州に立ち寄った折、正にこの映画祭に参加して映画を楽しんだものです。
 また、全州でのことを少し振り返りますが、リンク集にも掲載している「ナグネな気分…」というサイトでは全州の情報が詳しく紹介されており、韓国に行く前に全州での宿泊先を探していた私は、当サイトで紹介されていたスマンモテルに宿泊しようと目星を付けておきました。
 実際に全州に入ると、もう夕方になっていたため、スマンモテルを見つけるのにえらく苦労したことが思い出されます。けれども、宿主さんが親切で気持ちよく宿泊できました。
 この旅行の思い出も、いつか別の機会に綴ろうと思います。

(参考)
第7回 全州国際映画祭(ソウルナビ)
全州映画祭の広報大使キム・アジュン&チョン・ギョンホ、観覧エチケットの映像に参加(innolife.net)
第6回全州国際映画祭レポート(キネマ旬報映画総合研究所)
[映画] ヒョニョン、イ・ボヨンの代わりに映画祭司会(BUNKAKOREA)
全州市(Wikipedia)
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