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韓国女性の経済活動比率、OECDで最下位レベル(引用記事:中央日報【2006/05/08】)

韓国女性の経済活動参加率が、経済協力開発機構(OECD)加盟諸国のうち最下位のレベルであることが分かった。育児・家事と仕事を並行できる勤務システムが作られていないからだ。

財政経済部(財経部)が8日伝えたところによると、04年をベースに、15~64歳の女性のうち働く女性の割合である経済活動参加率は53.9%で、OECD加盟諸国の平均(60.1%)に比べ6.2%低かった。経済活動参加率とは、生産できる人口のうち就業したり、就業する意思があるが就職していない人の割合。主婦・学生と就業する意思がない人は、経済活動人口から除かれる。

韓国女性の経済活動参加率は2000年に51.8%で50%をこえた後、01年52.7%、02年53.4%、03年52.8%などへと上昇しつつあるが、依然として先進国の平均を大きく下回っている。OECD加盟諸国のうち女性の経済活動参加率が韓国より低い国はイタリア(50.6%)・メキシコ(42.8%)・トルコ(27.0%)の3カ国のみ。

女性の経済活動参加率が最も高い国はアイスランドで81.8%。デンマーク(76.1%)・スウェーデン(76.6%)・ノルウェー(75.7%)などが高く、米国は69.2%、フランスは63.7%だった。

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