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イ・ビョンホン&スエ、ついに『夏物語』がクランクイン(引用記事:朝鮮日報【2006/05/11】)

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 イ・ビョンホンとスエの共演が話題となっている映画『夏物語』が、京畿道儀旺市の鉄道博物館でついにクランクインした。

 この日撮影された最初のシーンは、大学生ソギョン(イ・ビョンホン)とギュンス(オ・ダルス)が地方に農村ボランティアに行く道中、汽車の中でギターを伴奏に歌を歌うといった1970年代によく見られた若者たちの光景を描写したシーンだ。

 イ・ビョンホンとオ・ダルスは、この汽車の撮影シーンで歌を即興で作ったり、アドリブで楽しみながら演技をしたことから、初めての撮影のため緊張感が漂っていた現場の雰囲気も一気に和らいだ。またイ・ビョンホンは隠れたギターの腕前を披露し、スタッフの間でも賞賛の声が上がるほどの出来映えだったという。

 この日イ・ビョンホンは、角刈り頭に襟元が大きく開いたTシャツ、そしてパンタロンルックという1970年代の大学生になりきった装いで、オ・ダルスも長髪に派手な花柄シャツというスタイルで当時のファッションを再現した。

 チョンイン役のスエとエレナ役のイ・ヘウンは、この日撮影のスケジュールはなかったが応援のために撮影現場に駆けつけ、二人の演技を見守った。

 『夏物語』は、一人の老教授が忘れられない昔の初恋相手を、過去と現在をタイムスリップしながら捜し出すというストーリーで男女の悲しく切ない愛を描いた恋愛映画だ。今年の下半期に公開される予定だ。



スエと言えば、私は韓国を旅行した際にテグで見た「家族」という映画を思い出します。彼女を初めて知った作品でもありますが、男性(ヒーロー)に庇護されたり、頼ることなく、自分の力で戦う女性が主人公であり、今まで見てきた韓国映画とはちょっと違うなと印象に残っています。

 当作品の主人公イ・ジョンウンのようなタイプの人は好きですね。なかなか心を許してくれなさそうだけど。って、自分と似ているな、そういうとこは。
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