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2006.05.12 鉄拳制裁
ヤヌスの鏡より

堤邦彦の妻を刺殺した教え子「先生、私の事何度も殴ったじゃないか!! 何度も何度も殴ったじゃないか!!」


スクール・ウォーズより

山城校長「私は人間が人を殴ることを許される場合が2つだけあると考えます。1つは生命の危険にさらされた場合。もうひとつは、親が涙ながらに子を殴るように、たとえ殴ったとしても信頼関係が崩れないと確信できる場合だけです。滝沢君、君の場合はどうでした?」

滝沢賢治「水原を殴ったとき、私の中にあったのは憎しみと怒りだけでした。こんな悪はぶん殴らなきゃ解らないと」

山城校長「殴って何を解らせるのかね。殴って信頼関係が生まれるとでも言うのかね!」


私は言葉の力を信じたい。言葉で諭せない相手を、拳であれば諭せるとでもいうのか。
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