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チャ・スンウォン「チョ・イジンは、チョ・ミョンエより断然にかわいい」(引用記事:スターニュース【2005/11/17】)

 映画『国境の南側』(監督:アン・パンソク、制作:サイダスFNH)のチョ・イジンが、先輩チャ・スンウォンの愛を一身に浴びながら、北朝鮮女性を演じている。

 韓国と北朝鮮、二人の恋人の間で揺れる脱北者の純愛と、韓国の生活への順応期間をユーモラス且つ感動的に描いたこの映画で、チョ・イジンが演じるのは、主人公ソノ(チャ・スンウォン)の初恋の相手ヨナ。結婚を約束したソノが、どうしようもない事情で北朝鮮を去ると、命を懸けて後を追う根性のある女性。

 チョ・イジンは、映画のソナのように、徹夜の撮影でも「もう一回だけ」と監督を説得するほどの根性を見せている。チャ・スンウォンは、こんなチョ・イジンを「北朝鮮のチョ・ミョンエ(最近韓国で話題の美人舞踊家)よりも断然かわいい」と、後輩チョ・ミョンエを人一倍かわいがっている。

 チョ・イジンもまた、先輩でありパートナーでもあるチャ・スンウォンに、普段からも北朝鮮なまりで冗談を言うなど、チームワークを深めている。二人の北朝鮮なまりの冗談は、映画で使われる北朝鮮語の練習にもなっている。

 アン・パンソク監督は、チョ・イジンのキャスティングについて「フレッシュな新人の中から、“資本主義の匂い”がしない女優を探していた。美人とは言えないが個性のある顔のチョ・イジンに、年齢よりも大人びた印象を受けた。普段からよく本を読むチョ・イジンは、豊富で多様な感性で演じてくれると直感した」と説明した。

 “映画興行無敗”のベテランチャ・スンウォンと、力強い新人チョ・イジン、そしてスクリーンに帰ってきたシム・ヘジンのアンサンブルが繰り広げられる映画『国境の南側』は、撮影も折り返し地点に入り、来年4月に韓国公開予定。


5月4日から上映され始めたから、もしも韓国旅行が可能だったら、この作品をソウルあたりで鑑賞していたでしょうね。後日、DVDを通販で買おう。

チョ・イジン


それにしても、このチョ・イジン。毎週土曜日にテレビで放送されているドラマ「ガラスの華」にちょい役で登場しているのをたまたま目にして、その存在を知ったのですが、誰なのかずっと気になっていたんですよね。ドラマ自体、時々チャンネルを合わせるだけで、毎週じっくりと鑑賞していたわけでもないから。インターネットで調べてみたら名前が判明。
そうしたら、偶然にも今、上映中の映画に重要な役で出演しているというじゃないですか。この映画自体はちょっと前から知っていたものの、正直あまり興味を覚えなかったのであまり意識していなかったのですが、こういうきっかけがあると途端に関心が高まるので妙なものです。
この記事では監督がチョ・イジンを「美人とは言えない」と評価していますが、元来天の邪鬼な私としては、少し嬉しかったりします。この感覚分かりますかね。
まあ、美人かどうかはさておき、何で気になるのか自分なりに心理分析してみたところ、初めて見た時から既視感があったことが原因かと。

どんな既視感か?

「えくぼ」ですね。

同期入社の中にも「えくぼ」が印象的な人がいて、その人の思い出とリンクしたんでしょう、おそらく。顔が似ているというわけでもないのですが、その人も柔和な雰囲気を持っており、微笑むとふっくらとした頬にえくぼが浮かび上がったものです。今頃どうしているでしょうか。。。そういえば、あの人も読書好きだったな。農家育ちで、筍掘りや蛍のことを教えてくれたっけ。

(参考)
チョ・イジン公式サイト
映画「国境の南側」公式サイト
映画情報(BUNKAKOREA.COMより)
チョ・イジンは’第2のチョン・ドヨン’(BUNKAKOREA.COMより)
チョ・イジン「演技をとてもしたかったです」(innnofile.netより)

嗚呼、日々是相田翔子なり。

チャ・スンウォンはドラマ「ボディーガード」で演じたキャラクターが私の好きなバカまっしぐら系だったので、私の中で好感度高いです。

よって、この映画も私としてはアリです(たとえ人物の性格設定が異なっていても)。理屈じゃないですね。
(どうでもいい情報)
韓国の知人に聞いたら、チョ・イジンを誰も知りませんでした。
日本人は知っているというのに。。。
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