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猪口少子化相、専門委との対立について釈明(引用記事:朝日新聞【2006/05/23】)

 猪口少子化担当相は23日の閣議後会見で、自らがトップを務める少子化社会対策推進専門委員会の委員らと優先課題を巡り意見が対立していることについて、「(仕事と育児の)両立支援はもともと重視している」などと釈明した。また導入を主張してきた0~3歳児対象の「乳幼児手当」創設に小泉首相が否定的であることなどを受け、「(現行の)児童手当の拡充も含めて政府内で調整したい」とこれまでの考えを修正する姿勢を示した。

 経済的支援を重視する同氏と、「働き方の見直し」や「地域・家族の多様な子育て支援」を優先するべきだとする委員らの間で意見が食い違い、委員7人が反論の文書を公開したことについて、同氏は「両立支援は男女共同参画担当として非常に重視している。地域の子育て支援サービスの充実も一貫して主張している」などと発言。一方で「経済的支援は国民の要望では常に第1位。二つと合わせ経済支援の充実に関する施策も総合的に展開する必要があり、全体での予算をのばすのが私の仕事」と改めて経済的支援の重要性も強調した。

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