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映画「デイジー」を見に行った。

daisy

作中で使用されるクラシック曲。デイジーの咲き乱れる野原の風景。ゆっくりと時間が流れる骨董品店。僕が本作に取り込まれる要素がたくさん散りばめられていた。
映画を見終わった後、書店の美術コーナーに足を運び、印象派の画集やデッサンのテクニック集を手に取った。
自分を頑なに守るようでいて、結構影響受けやすいんだよね、好きな系統のものに関しては。
早速、自分でも絵を描きたいって思ったから。時折思うんだよね。
自分に人並みの才能があれば、絵を趣味にしていただろうに。
映画に登場したキーワードーの1つ、印象派。
昔仲の良かった知人がモネの愛好家だった。あの人、今、どうしているかな。デビューしたばかりで、まだ無名の柴田淳と彼女のデビュー曲「ぼくの味方」を紹介してくれたのもあの人だった。

ああいう野原のあるところ、本当に素敵。あんなところで生活することが出来たら、どんなに幸せだろう。生活が成り立つのだったら、あのような街で自分でも骨董品屋を開いて静かに暮らしていきたいな。

「どんな未来も変えられる」

それが本当であれば、未来を悔いなきものにするために、僕は今、何をすべきだろうか。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
映画中に流れていたクラシックの曲名。分かる人いらっしゃったら教えてください。

(参考)
たまには映画でも  花言葉は『希望』 ~デイジー~
ヒョロヒョロした人にもこの映画をお薦めします。
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