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柴田淳が昼ドラ歌姫(引用記事:スポーツ報知【2006/06/04】)

 美人シンガー・ソングライターの柴田淳(29)が、7月3日スタートのフジテレビ系新連続ドラマ「美しい罠」(月~金曜・後1時半)の主題歌を歌うことが3日、分かった。7月26日発売の新曲「紅蓮(ぐれん)の月」で、柴田が昼ドラの主題歌を担当するのは2年連続計3作目。“昼ドラの歌姫”として、女優・櫻井淳子(33)が悪女を演じる話題作に花を添える。

 4月に発売した1年ぶりのシングル「花吹雪」がオリコンチャート8位に入り、ヒット中の柴田が、「悪女もの」の昼ドラを、憂いのある歌声で盛り上げる。

 東海テレビ制作の昼のドラマ枠は、過去に「愛の嵐」(86年、02年)、「真珠夫人」(02年)、「牡丹と薔薇」(04年)など多くの人気ドラマを放送。7月期の新作は、高齢の資産家に嫁いだヒロイン(櫻井)と資産家の秘書(高杉瑞穂)が共謀し、巨額の遺産を狙うサスペンス。

 同ドラマの主題歌に決まった「紅蓮の月」は、柴田がドラマをイメージして書き下ろした曲。切ない曲調と情緒的な歌詞が昼ドラの雰囲気にピッタリで、オープニングに 使われる。

 柴田が同枠の主題歌を歌うのは昨年4月期「危険な関係」の「幻」から2年連続。男性ではDEENが2年連続歌ったことがあるが、女性では初。昼ドラに曲を提供するのもTBS系「愛の110番」(03年)の「夢」を入れて3回目で“昼ドラの歌姫”といえる活躍ぶりだ。

 昨年に続き柴田を指名した風岡大プロデューサーは「主題歌をお願いしたのは、柴田さんの世界にほれ込んでいるから。凛(りん)とした意思を感じるのがとてもいい」と大絶賛。

 柴田は「この曲は、自分を捨て強く生きようとするが、耳をふさいでも聞こえてくる本心に苦しむ女性の歌。もろ“しばじゅんワールド”です」と自信たっぷりで、ドロドロのドラマとともに注目を集めそうだ。

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