上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
男女共同参画:「男は仕事、女は家庭」7割否定も…--岡山市意識調査 /岡山(引用記事:毎日新聞【2006/06/02】)

 ◇現実は…「男性優遇」6割
 岡山市は、男女共同参画に関する市民意識・実態調査結果をまとめた。「男は仕事、女は家庭」といった考え方に7割近くが否定的な一方、実社会では「男性優遇」と感じている人が6割前後いるなど、課題も浮き彫りになった。
 市は02年度、男女共同参画社会形成の促進に関する基本計画「さんかくプラン」を策定。調査は06年度の同プラン改定に当たり、市内在住の20歳以上の男女3000人を対象に実施し、1533人から回答を得た。
 男女の地位について家庭、地域社会、職場、政治の場で見た場合、「男性優遇」「どちらかといえば男性優遇」と感じている人は各項目とも約6割。一方、学校教育の場では56・6%が「平等」と回答した。
 結婚観については、「必ずしも結婚しなくてもよい」と思う人が33%、「どちらかといえばそう思う」が21・9%。20代と30代の女性は、両回答計約74%の高率だった。
 男女の役割分担に関しては、「男は仕事、女は家庭」を「そう思わない」人が53%。「どちらかといえばそう思わない」と合わせ約68%が否定的な見方を示した。しかし、掃除・洗濯など13項目について聞くと、▽トイレ掃除82・8%▽洗濯80・6%▽食事の支度79・3%が「主に妻」と回答。「町内会・自治会などの地域活動」37・3%と「ゴミ出し」45・6%が5割以下だったのを除き、「食事の片づけ」「介護」など残る8項目も「主に妻」が56・9~72・5%と、家事負担が女性に偏っている現実が浮かんだ。配偶者・パートナーからの暴力についても、女性の22%が「経験がある」と答えた。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tsunekiyo.blog25.fc2.com/tb.php/234-fd10c236
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。