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女と男の一行詩:最優秀に福岡市・中村さん--山陽小野田市 /山口(引用記事:毎日新聞【2006/06/03】)

 ◇「なぜ刺さる まわりの視線 パパ産休
 山陽小野田市は1日、身の回りで感じる男女間の差別や平等をユーモアで歌う「第8回女(ひと)と男(ひと)の一行詩」の入賞者を発表した。全国から2652点が寄せられ最優秀賞に福岡市の中村智さん(37)の「なぜ刺さる まわりの視線 パパ産休」が選ばれた。
 男女共同参画社会の実現と啓発を目的に毎年全国から募集。今回も7~90歳の1360人から応募があり、県内の応募は482人。
 下松市、木原直子さんの「核家族 私とあなたと社会の手 沢山あれば働ける」の作品が入選。特別賞には山陽小野田市、高木千穂さん(サビエル高2年)の「“男だったらそれくらい” “女だったらそれくらい” ふと感じる“それ”の疑問」と美祢市、岩崎杏奈さん(立川東小5年)の「女だけいつでもどこでもあとまわし」の2点が入賞した。
 市民活動課は「応募比率が男女半々で着実に男女共同参画社会の意識が育っている。今年は世相を反映して『天皇継承問題』や『振り込め詐欺』の題材も目立った」と評している。入選作は冊子にして今月末から200円(税込み)で販売するという。

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