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男女共同参画センター:設置条例案否決 県提示の新条例案、自民が了承 /千葉(引用記事:毎日新聞【2006/06/06】)

◇「共生」に名称変更

 「男女共同参画センター設置条例案」が否決され、相談事業などが滞っている問題で、県は5日、同条例案に反対した自民党に対し、相談事業などを担う「共生センター」を柏と千葉の両市に限定する新条例案を提示した。自民党は政調会で「相談事業は必要」としてこれを了承した。今後、党内協議で子細を詰めるが、停滞していた県内の男女共同参画政策は復活に向けて動き出す見通しとなった。

 斎藤万祐政調会長によると、県の提案は「男女共同参画センター」から「千葉県民共生センター」に名称を変え、千葉と柏の両市で相談事業や情報収集などを行うという内容。県は6月議会に新条例案を提案する予定だ。

 名称変更の理由は「男女共同参画」との言葉に自民党内にアレルギーが強いためと見られる。また、設置場所は県の当初案では館山市も予定していたが、これを取りやめ、柏市柏の葉の「さわやかちば県民プラザ」と、千葉市稲毛区天台の「県青少年女性会館」の2カ所にする。両市では従前から相談事業を行っており、今回の新提案は自民党が難色を示す「機能拡大」にならないと判断したようだ。

 ただ、自民党側からは「2カ所についても、市町村に早く機能を移すべきだ」との注文が付いたという。

 一方、障害者差別をなくす「障害者条例案」については、自民党政調会が7、8の両日に富里と成田の市教委に意見聴取する予定になっていることから、この日は結論を持ち越した。県側は「(教育などの条文の)修正もせざるを得ない」と発言し、自民党の意向に配慮した修正についても含みをもたせたという。

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