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夕方、昔の職場の上司及び同僚と飲んだ。といっても、ぼくはジュースだけど。
お互いに、新しい職場における近況を報告。
ぼくは当然、怪我のことに言及。しかし、まあ、所詮、他人っていうのは何というか。他人の不幸は自分にとっての笑い話とばかりにおもしろがられて終わり。ある程度、予想はできていたことだが。
指一本。たかが指一本。しこりが残るっていっても、指がなくなるわけじゃない。ああそうさ。けれでも、「それぐらいじゃ、(障害者)手帳はもらえないね」って、人の神経逆撫でするようなことよう言えますな。「今度会った時は、反対側の手も包帯だらけだったりして」だってさ。

ぼくも鈍い方だとは思う。けれども、辛い思い・経験をするたびに、もしも今度、自分の隣に同じような境遇の人がいたら、自分がかけてほしかった声をその人にかけてあげようって、心に誓うんだ。

辛い思いをすればするほど、他人に優しくなれる。
それは、普遍的に成立する命題ではないかもしれないけど、
ぼくは、そのような時、優しくしたい、優しくなりたいと心から思う。

兄弟には言ったことがある。
「ぼくは冷たい。冷酷な兄だ。普段、優しい言葉の1つもかけてやることはない。
けれども、そんなぼくが、もしもあんた達に素直な姿を見せ、優しくなったとしたら、
その時は、ぼくのピンチだと思ってくれ」と。

思えば真に身勝手で人騒がせな言い分だけどね。

自分が辛い時ほど、優しくしたくなるんです。

優しくしてもらいたかった。

それが、ぼくの本当の気持ち。
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