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子供数「夫の育児」と関連 実態は8割が妻集中型(引用記事:西日本新聞【2006/06/09】)

 夫が育児をする家庭の妻ほど、子供をもっと欲しいと考えている−。厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が9日発表した「全国家庭動向調査」で、こんな結果が明らかになった。一方で子育て世代では80%前後が、育児の8割以上を妻が担う「妻集中型」となるなど、妻の育児や家事の負担が依然大きい実態も判明。夫の育児参加が少子化対策の鍵の一つであることを裏付けた。

 調査は1993年から5年ごとに実施。今回は2003年7月、全国の約1万4000世帯を対象に実施し、夫のいる妻約7800人が回答した。

 夫の育児参加と子供の数の関連については、今回初めて調査。「風呂に入れる」「おむつを替える」などの項目と「毎日」「週1、2回」などの頻度から夫の参加度を「育児得点」として算出。得点でグループ分けし、現在の子供数や何人子供が欲しいかを調べた。

 その結果、夫が育児をするグループほど現在の平均子供数も追加予定の子供数も多い傾向が見られた。

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