上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「子育てタクシー」広がれ 全国協会発足へ(引用記事:朝日新聞【2006/06/08】)

 保育園や病院の送迎などに親子や妊婦、子どもが気軽に乗れる「子育てタクシー」の全国協会が発足する。「子育てタクシー」を商標登録し、料金や利用法、安全性・信頼性の確保などサービスや乗務員研修のガイドライン作りをめざす。6月17日に高松市で設立総会とシンポジウム、試乗会を開く。

 子育てタクシーは、車内にチャイルドシートを設置。親子連れの外出、保育園や学校、塾の送迎、夜間や休日の当番医への搬送が主な業務で、子どもだけでも利用できる。子どもの救命救急や児童福祉行政の講習、保育実習を受けた乗務員が、荷物を玄関先まで運んだり、ベビーカーを開閉したり。子どもがぐずっても笑顔の対応が基本で、地域の子育て情報も提供する。

 子育てタクシーは「子どもが大変な時こそ利用したいのに、タクシーは親子連れに優しくない」という母親らの声を受けて、高松市の花園タクシー(鎌野実知子社長)と子育て支援NPO「わははネット」(中橋恵美子代表)が04年に始め、現在、準備中も含め、香川県内9社に広がる。同様のサービスは4月に山口県で2社が開始。長崎県でも10社が加盟する市タクシー協会が9月スタートの準備を進める。

 国土交通省も子どもの送迎など育児援助を「少子化時代のタクシーの新しい役割」と位置づける。中橋さんは「全国ネットを作ることで、より質の高いサービスを広げていきたい」と話している。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tsunekiyo.blog25.fc2.com/tb.php/252-9b83e09d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。