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社員の子育て支援、資生堂が交代要員500人採用へ(引用記事:読売新聞【2006/06/09】)

 資生堂は9日、子育て中の社員が育児や家事が忙しい夕方に帰宅できるようにするため、交代要員として夕方から勤務する契約社員を約500人採用すると発表した。

 資生堂は1991年、就学前の子供がいる社員を対象に最大で1日2時間、「育児時間」を取得できる制度を設けた。しかし、販売店は夕方から来店客が増えるため、店頭で接客する社員から「制度を利用しにくい」との声が出ていた。

 子育てのため退職する社員もいるという。

 契約社員は、午後4時ごろから3~4時間勤務する。子育てを卒業した経験者などを中心に採用し、10月から配置する計画だ。約1億円の人件費アップになるが、資生堂は「退職者を減らすことで人材を長期的な視点で育てられる」としている。


資生堂、美容職社員の代替要員を採用 育児支援のため(引用記事:朝日新聞【2006/06/12】)

 資生堂は、化粧品の選び方などを店頭で助言する美容職の社員が子育てのため早めに帰宅する代替要員として、夕方限定で働く契約社員約500人を採用する。育児支援のための「カンガルースタッフ」と名づけ、10月から店頭に出る。

 同社は、小学校入学前の子どもがいる社員を対象に、勤務時間を1日2時間短くできる制度を導入している。ただ、夕方は来客が増える時間帯のため、「店頭のサービス水準が落ちる」「職場仲間に負担がかかる」などの理由から、美容職の利用者は少なかった。

 グループ企業の社員のうち女性が7割を占める同社は、本社そばの東京・汐留に保育施設をつくったり、病気・けがをした子どもの看護休暇制度を設けたりして、社員の子育て支援に力を入れている。

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