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映画「デイジー」を観て、絵画を描くことに対する関心が生じたことについては以前述べたとおり(”宇宙には万物を司る運命がある” ~映画『デイジー』~参照)。
色々考えて、使用する画材は色鉛筆にしようという結論に達した。
河合ひとみさん稲月ちほさん等の色鉛筆入門書が気に入ったということもあってね。
もっとも、ここに挙げたご両人は身の周りの物を精密に描くところに特徴があるみたいなのだけど、ぼくとしては風景画を描きたいんだよね。映画の中でヘヨンがデイジーの咲き乱れる田園風景を描いたように。
スタジオジブリ映画「耳をすませば」で監督を務めた故近藤喜文さんの画集「ふとふり返ると」。昔買ったこの画集には、生き生きとした庶民の日常風景がたくさん描かれていて、いつかこういう絵を自分でも描きたいって思っていたんだ。
そうそう、「耳をすませば」と言えば、井上直久さんのイバラードの世界を描いた絵画の数々も良いなぁ。こういう絵も描きたいナァ。
と、思っていたんだけど、、、
すごい物見つけちゃいました。2人(正確には3人かな)の画家の画集です。

ひとりは、おおた慶文
そしてもう一組は、平凡・陳 淑芬夫妻。

いやぁ、心奪われましたね。もっとも、この二組に共通する特徴、もう少し言えば、被写体、対象物の特徴が何かを聞けば、それに心奪われたと口にする私に対し「あんた、大丈夫か?」と怪訝な表情をされてしまうかもしれません。

けれどもね。百聞は一見に如かず。見てみてください。

美しいから。

はぁ(ため息)。自分でもあのような絵を描いてみたい。
と、早速、もう人物画に興味の対象が移ってしまった私です。

(参考)
○おおた慶文
オフィシャル
おおた慶文CD-ROM(リンク集が掲載されています)
○平凡・陳淑芬
日本オフィシャルサイト
平凡&陳淑芬の世界(アールビバン株式会社)
おおた慶文CD-ROM(実はここにも彼らに関するリンク集が掲載されています)
たしか、

梅雨に入ったはずだよな。

のわりには、雨が降らないね。明日も、肝心の午後から雨が止むってどういうことよ。左側の天気予報見て、自分のところに雨マークがついていないとがっかりする。

お願いだよ、雨、どしゃどしゃぶりぶり、降っておくれよ~。
野球の練習、つぶれないじゃ~ん。


なんて不謹慎なこと、決して考えるわけないじゃないですか。

関係者の方、もしも当ブログをご覧になっても、私をねちねちといじめないでください。

私はあなた達のことなんぞ知りません。人違いですから。
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