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「笑い飯」が大学入試の“ネタ”に…漫才やって出題(引用記事:ZAKZAK【2006/06/20】)

 京都精華大(京都市)は19日、デザイン学部デジタルクリエイションコースの来年度入試で、漫才コンビ「笑い飯」が出題すると発表した。

 同コースはゲームソフトなどのクリエーター養成を目的に2006年度に設置。笑い飯の中西哲夫さん(31)と西田幸治さん(32)が6月末に大学のホームページ(HP)上で約3分間、漫才を演じる形で出題する。

 漫才を見て感じたことを自由に答えてもらい、表現力やストーリー性、斬新さをみるという。定員は3人で、志願者はHPにエントリーする。

 坪内成晃・入試部長は「IT時代のクリエーターには、送り手と受け手の双方向の感覚が必要。ボケと突っ込みが入れ替わる芸風はうってつけ」と説明。笑い飯の2人は「大学は何を考えているのかと思った。自分たちも受験したい面白い問題ができた」と話した。


笑い飯が大学の入試問題作った(引用記事:スポーツ報知【2006/06/20】)

 京都精華大学(京都市)の来年度入試に、年末の「M―1グランプリ」で4年連続決勝進出の人気漫才コンビ「笑い飯」と、放送作家の倉本美津留氏が出題を担当することが決まり19日、会見が行われた。

 3人が出題するのは、ゲームソフトなどのクリエーターを養成するデザイン学部デジタルクリエイションコース。「プレゼンテーション入試」(定員3人)を手がけ、今月末に同大ホームページ上で、倉本氏の制作により笑い飯の中西哲夫さん(31)、西田幸治さん(32)が漫才形式で出題。HPで応募する志願者は、ボケや突っ込みで自由に答え、表現力や斬新さを合否の基準にするという。

 西田さんは「ホンマに僕らでええのか。大学は何を考えてるのかと思った」と驚きの様子。満足いく問題ができたという哲夫さんは「自分も受験してみたい。個性が問われるので、自信を持ってやってほしい」と受験生にアドバイスした。


(参考)
ぼくは笑い飯を初めて知ったのは、漫才のM-1グランプリ第2回大会決勝戦だった。
ボケ(及びツッコミ)が交互に入れ替わり漫才を展開するというスタイルが斬新で、その時から注目の一組となった。あの時の驚きといったらなかったな。
(※もっとも、遡れば、天下の「やすきよ」も両方ともがボケることができ、かつツッコミもこなしていたけれどもね)
京都精華大学
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