上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ママ再就職の拠点(引用記事:読売新聞【2006/06/21】)

 県は20日、子育てをしながら再就職や起業を考える女性らを支援する「ひょうご女性チャレンジひろば」を、神戸市中央区の県立男女共同参画センター内に開設した。少子化対策の一環で、県の呼びかけで尼崎市が今月中に市女性センター内に設けるほか、各市町にも順次開設を促す。

 「ひろば」では、経歴や関心がある事柄、目標などをまとめた再就職のための計画作成をセンターの職員が支援し、パソコンや心理学などのセミナーを開催。保育室を備え、同じ悩みや目標を持つ仲間づくりを進める場となる交流スペースもある。

 開所式では井戸知事が「少子化の中、子どもと共に生活する楽しさを自ら作り出し、子育ての不安を払しょくする機能が果たせれば」とあいさつした。

 子育て中の女性を対象に、センターで開催中の再就職セミナーに参加していたたつの市の女性(33)は「悩みを仲間と分かち合えたり、相談できたりする場が増えるのはうれしい」と歓迎していた。

 県や各市町、県経営者協会などで構成する「ひょうご女性チャレンジねっと」もこの日発足し、「ひろば」での取り組みを支援するほか、各機関が女性の再就職支援などについて情報を交換する。

 また県は、常時雇用を前提とし、出産や育児による離職者(35~49歳)を対象に1~3か月の「トライアル雇用」を行う企業に、1人あたり10万円(1か月)を上限に奨励金を支給する制度の受け付けも始めた。

 「ひろば」の問い合わせは男女共同参画センター(078・360・8550)、奨励金は県少子対策課(078・362・4186)。


(参考)
福岡県育児等退職者再就職支援事業
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tsunekiyo.blog25.fc2.com/tb.php/279-77b5bef3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。