映画『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』が200万ドルで日本に輸出された。
10日、配給会社ショーボックスによれば、『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』が今年のアメリカン・フィルム・マーケット(AFM)期間(11月2日〜9日)中、日本の配給会社日活(Nikkatsu Corporation)にミニマムギャランティー(MG)200万ドルで販売された。
日活側は「『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』の高い完成度と感性コードを積極的に活用し、日本の観客の共感を得たい」と話した。
『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』は来年上半期に日本で公開される見込みだ。
日本でどのように受け入れられるか分からないけど、みんなおいらと同じような印象を受けるかな。いずれにしろ、もう一度観られるのは楽しみだし、まだ見ていない日本の友人に勧められるのも嬉しいな。
といっても、きっと日本上映前に韓国でDVD買ってくるんだろうけど。
嗚呼、日々是相田翔子なり。
←人気ブログはここでチェック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

