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セカチュー韓国版、「瞳をとじて」も韓国版(引用記事:スポーツ報知【2006/06/29】)

 小説、映画と大ヒットした「世界の中心で、愛をさけぶ」をリメークした韓国映画「僕の、世界の中心は、君だ。」の日本公開版(8月26日公開)で、主演俳優チャ・テヒョン(30)が日本版の主題歌で平井堅(34)の「瞳をとじて」を韓国語でカバーする。このほど、ロケが行われた韓国・巨済島で、共演したソン・ヘギョ(24)とともにインタビューに応じた。

 「ホテリアー」ではペ・ヨンジュン、「オールイン」ではイ・ビョンホンと共演した人気女優ソン・ヘギョがヒロイン、映画「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンが相手役に配された韓国版セカチュー。

 韓国では昨年12月に公開されたが、日本公開にあたり「瞳をとじて」をテヒョンがカバーする。曲のイメージはそのままに、韓国語で新たに作詞された同曲はエンドロールに使用される。

 01年に歌手デビューし「I Love You」がヒットしているテヒョンだが「最初は『やらない』って言ったんです。あえて歌い直すのはどうかなと思いましたよ」と苦笑。「自分なりの歌い方で」とレコーディングに臨み、原曲と比べても遜色(そんしょく)ない雰囲気の仕上がりとなった。「カバーの歌詞も映画にピッタリ。韓国版の『セカチュー』にも、同じ曲を使えるというのはやっぱりうれしいですね」と喜んでいる。

 片山恭一さんの原作は日本小説最多の321万部。長澤まさみ(19)、森山未來(21)が出演した映画は興収85億円。ヘギョは「大ヒットした作品というのはもちろんよく知っていますが、意識はしませんでした。あくまで別のものと思っています」という。2人とも撮影前には日本版を見なかったそうで、テヒョンは「見てしまえば、どこかで影響が出てしまう。見ていただければ、いい作品だと思ってもらえると思う」と自信を見せた。

 韓流映画は「私の頭の中の消しゴム」(興収30億円)をはじめ、純愛作品が日本で大ヒット。ラブストーリーの国が描く「セカチュー」なだけに、注目が集まるところだ。ヘギョは「日本版は超えたいですし、愛されることを願っています」と日本版超えを宣言していた。

 ◆チャ・テヒョン 1976年3月25日、韓国生まれ。30歳。95年にタレントコンテストで銀賞を受賞し芸能界入り。テレビドラマで人気を獲得し、01年に「猟奇的な彼女」でチョン・ジヒョンの相手役として映画初主演。私生活では今月、初恋の相手だった高校の同級生で現在は作詞家の女性と結婚した。

 ◆ソン・ヘギョ 1982年2月26日、韓国生まれ。24歳。96年にモデル選抜大会で大賞を受賞したことをきっかけに芸能界入り。ドラマ「初恋」でデビュー。00年に「冬のソナタ」で知られるユン・ソクホ監督の「秋の童話」のヒロイン役を務め大ブレーク。04年の「フルハウス」ではRain(ピ)と共演。


この映画も、今年の1月に韓国旅行に行っていれば、現地で観ることできたんだよね。

(参考)
オフィシャルサイト『僕の、世界の中心は、君だ。』(日本版)
オフィシャルサイト『波浪注意報』(韓国版)
『波浪注意報』データ(「輝国山人の韓国映画」より)
『波浪注意報』予告編動画
『波浪注意報』MV動画
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