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1~3歳の1割、朝食抜き 厚労省栄養調査(引用記事:朝日新聞【2006/06/30】)

 1~3歳の乳幼児の約1割が朝食を食べないことがあり、寝る時間が遅かったり母親が欠食ぎみだったりするほどその傾向が強いことが29日、厚生労働省の05年度乳幼児栄養調査で分かった。「ほとんど食べない」も2%おり、同省は「生活リズムが定着する時期で非常に問題。親の生活習慣見直しを呼びかけたい」としている。

 政府は今年3月に決めた食育推進基本計画で、朝食をとらない子どもは「小学5年生で4%」(00年度)としているが、乳幼児の実態が分かったのは初めてだ。

 調査は85年から10年ごとに実施し、05年度が3回目。全国2305世帯の母親を通じ、2722人の乳幼児を分析した。朝食を「ほぼ毎日食べる」と答えたのは90.6%で、「週に4~5日」が5.4%、「2~3日」と「ほとんど食べない」がそれぞれ2.0%と、欠食がある乳幼児が1割近かった。

 母親の朝食習慣との関係も調べた。母親が「毎日食べる」場合は欠食のある乳幼児は6%だが、「ほとんど食べない」では29.8%にのぼった。

 就寝時刻との関連では、午後8時前に寝る乳幼児で欠食があるのは2.9%だが、10時台は13.8%、12時以降は50.0%だった。朝起きられないことが、食欲不振や朝食の時間のなさにつながっているとみられる。

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