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男性の育休企業を支援 佐賀県が登録制(引用記事:朝日新聞【2006/07/19】)

 男性の育児休業の取得に積極的に取り組む企業を、佐賀県が「子育て宣言企業・事業所」として登録し、企業のイメージアップを支援する制度を始めた。県内でも父親の育児休業の取得率は低調。仕事と子育てを両立する負担を減らし、少子化に歯止めを掛けるのが目的で、登録企業を募っている。

 登録するには、(1)過去3年以内に育児休業や子供の看護休暇を取った男性職員がいる(2)就業規則に育児のための休暇制度を設け、過去1年以内に休暇を取った男性職員がいる(3)就業規則に配偶者の出産時の出産補助休暇制度を設け、過去1年以内に休暇を2日以上取った男性職員がいる、のいずれかに当てはまることが必要。申請を受けると、県の担当者が企業に出向いて確認する。

 イメージアップの支援策として、県のホームページに登録企業を掲載するほか、広報資料を作り、大学などに配る。商工会議所などの業界団体の機関紙にも掲載を依頼し、特に優秀な企業は表彰する。

 県の04年度労使関係実情調査(サンプル調査)によると、従業員30人以上の211事業所では、前年度に出産した女性のうち、84.2%が育児休業を取得したのに対し、妻が出産した男性のうち育児休業を取ったのは0.4%に過ぎない。

 県労働課は「仕事と子育ての両立の支援策として、育児へのかかわりが少ない男性の育児休業の取得を促進したい」としている。


企業・事業所の子育て応援宣言を事業化する自治体は福岡県を筆頭に増えつつあるけれども、『男性職員』を条件に入れるとは、佐賀県も結構ラディカルなことをするね。
該当企業があればいいけどね。今後に期待。

(参考)
「子育て宣言企業・事業所」を募集します!(平成18年7月4日から) 【佐賀県HPより】
福岡県の「子育て応援宣言登録制度」
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