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男性の育児休業:目標10%、現実は0.5%…前年度も下回る--昨年度取得率(引用記事:毎日新聞【2006/08/10】)

◇厚労省が調査

 厚生労働省は9日、05年度の女性雇用管理基本調査(05年10月)結果を公表した。育児休業の取得率は、女性は72・3%で前年度より1・7ポイント増えた半面、妻が出産した男性の取得率は0・50%止まりで、04年度(0・56%)を下回った。政府は04年12月の「子ども・子育て応援プラン」で10年後の目標として、育児休業取得率「男性10%、女性80%」を掲げているものの、依然男性の現状は遠く及ばない。

 05年4月、育児休業期間の延長を盛り込んだ改正育児・介護休業法が施行されたのを受け、育児、介護休業をテーマに従業員5人以上の約7500事業所から回答を得た。育児休業規定がある事業所は61・6%で、同じテーマで調べた02年度より0・2ポイント増えただけ。規模が30人以上の事業所は5ポイント増の86・1%だったが、30人未満では56・5%で1ポイント減った。

 女性の育児休業利用期間は、10~12カ月未満が35・0%で最も多いが、12~18カ月未満は02年度比で8・1ポイント増え13・5%となった。育児のために勤務時間を短縮できるなどの制度を持つ事業所は41・6%。02年度とほぼ同じだが、制度を使える子どもの年齢を、法定の3歳より上に設定している事業所は16・3%で、04年度と比べても5・8ポイント増えている。

 05年4月から、従業員の申し出による取得が可能となった「子の看護休暇」の制度を整えている事業所は33・8%。取得者の男女比は男性45・8%で、他制度に比べ男性の比率が高い。


行政の働きかけ(普及啓発)をあざ笑うような結果だね。
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