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子育てみんなで支え愛 久留米にサポートセンター 専門家らも常駐へ(引用記事:西日本新聞【2005/10/05】)

 子育ての援助をしてほしい人と、手伝える人の双方が会員となり、育児支援を行う久留米市の事業「ファミリー・サポート・センターくるめ」(吉岡マサヨセンター長)の事務所が四日、同市北野町中の「働く婦人の家」内に開所した。会員登録は随時受け付けているが、利用の受け付けは二十五日からで、活動は十一月一日に始める。
 同事業は、さまざまな立場の人が会員となることで、きめ細やかな育児支援サービスを展開し、育児と仕事を両立できる環境を整備するのが目的。県内では既に福岡市や大牟田市、筑後市など七市が行っている。

 事業では、生後三カ月から小学生までの子どもの育児支援を希望する「おねがい会員」か、支援を提供する「みまもり会員」、どちらも行う「どっちも会員」のどれかを選んで登録する。現在、それぞれ二十四、二十八、十八人が登録済み。

 援助する会員は、自宅で子どもの預かりや保育園などへの送迎を行い、援助を受けた会員から報酬を受け取る。利用できる時間帯は午前七時―午後九時。料金は月―土曜の午前九―午後六時が一時間六百円、それ以外の時間帯が同八百円。

 おねがい会員は事業の趣旨を学ぶ一講座、他の二会員は救急救命法や児童心理学など五講座の受講が必要。

 本年度の事業費は約九百五十万円で、運営は同市の育児支援サークル「ル・バトー」(田町菜穂子代表)に委託。事務所にアドバイザー三人が常駐するほか、会員九人をサブリーダーに認定し、会員募集や会員間の希望の調整などを行う。同センター=0942(78)6666。




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