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福岡の未就学女性問題、文科省が市教委から事情聴取(引用記事:読売新聞【2005/12/07】)

 福岡市の女性(18)が、母親(40)からほとんど外出させてもらえず、義務教育も受けられなかった問題で、文部科学省は6日、福岡市教委初等教育課から、女性が小、中学校に通っていない経緯や、小学校校長らによる家庭訪問の方法について電話で事情聴取を行った。

 同省教育制度改革室は「これまでに市教委から何ら報告はなく、報道で問題を初めて知った。聞いたことがないケースだ。今後も情報収集を進め、どのような対応ができるのかを探っていきたい」としている。

 市教委によると、教師らは月1回のペースで家庭訪問を続けており、女性が中学生にあたる2000年2月から03年3月までの3年間に計33回訪問したとの記録が残っているという。

 教師らは女性との面会を求めたが、母親が「知り合いに預けている」「娘の具合が悪い」などと答えるとそのまま帰り、義務教育の9年間で、1度も会えていなかった。

 市教委は01年9月、家庭への立ち入り権限を持つ市こども総合相談センターと協議したが、虐待の有無が確認できないとの理由で、家庭訪問以外の方法は取っていなかった。

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