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2006.10.31 中国映画
上海に行ったのは昨年のちょうど今頃の季節か。
魔都---。
そんなふうに上海を形容したら、上海在住のある知人は腹を立てたっけな。
行った時は確かに嫌な体験もしたけれども、今となってはそれもまた楽しい思い出の1つ。
むしろ、その妖しい雰囲気、猥雑さが懐かしい。

もう一度行ってみたい。

そんな思いに駆られていたら、ふと中国の映画が観たくなって。
それも、現代中国の風景を描いた作品が。

華流---。
その名が日本で使われるようになって久しい。
しかし、私のイメージでは、それは台湾の芸能でしかない。
書店で得られる情報もそれが大半だから。
大陸系の情報が欲しい。

今回、あらためて中国映画、芸能関連のサイトを漁って覗いてみた。
今までほとんど知らなかった世界。
興味がむくむくと湧いてきた。

新たな未知の分野を開拓できるということに、とても喜びを感じる。
いくつか中国映画のDVDを選んで購入してみようかな。

嗚呼、日々是相田翔子なり。

旅行中にテレビで見た映画。
别提过去别问将来

韓国の映画とはやっぱり雰囲気が違う。
出発はここだったのかもしれないな。

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