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NHK大河ドラマ「義経」
最終回。
弁慶の「自分たちは生まれ変わっても主従」という台詞で涙ダラー。
藤原泰衛の軍勢に攻められ、義経の愉快な仲間達が1人、また1人と散っていく度に涙(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズル-。

ジャニーズタレントが主役の大河ドラマなど観てられっかと思いつつ、昨年の「新選組!」に引き続いて観ることになってしまった「義経」も終わってしまった。
直木賞作家高橋克彦の「炎立つ」が好きな私としては、今回のように通説としての悪役泰衛が登場するドラマは最初から観たくなかったんだよね。
「義経」を楽しくご覧になった方々は高橋克彦「炎立つ」(講談社文庫)もぜひ一度読んでみてください。
これ、漢(おとこ)のバイブルです(少なくとも私にとっては)。漢と生まれたからにはこのように生きてみたいという、いわば人生の指標がこの作品で示されています。
93年にも大河ドラマ化されたんですよ。原作の執筆が間に合わなくて最後の方ではストーリー異なっていましたけどね。ドラマはドラマで面白かった。
渡辺謙演じる藤原経清(ふじわらのつねきよ)、そして藤原泰衛(ふじわらのやすひら)。この時の大河では三部構成で、第一部と第三部の主人公を謙さんが演じ、第二部の主人公、藤原清衛(ふじわらのきよひら)を村上弘明が演じました。

蝦夷(えみし)の生き様、素敵です。ぼくも正々堂々と真っ直ぐに生きたいな。

嗚呼、日々是相田翔子なり。
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