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宮崎知事初当選のそのまんま東氏、指名競争入札廃止を断言(引用記事:読売新聞【2007/01/22】)

 宮崎県の出直し知事選(21日投開票)で初当選した元タレントの東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)氏(49)は、当選から一夜明けた22日、県庁で記者会見に臨んだ。マニフェスト(政権公約)に掲げた入札制度改革のほか、県庁に裏金がないかの調査を行うことを明らかにした。

 東国原氏は21日夜から22日未明にかけて同県延岡市、都城市の後援会事務所を回り、支持者にあいさつ。22日早朝に宮崎市に戻ると寝る間もなく各局のテレビ番組に相次いで出演した。

 記者会見は午前9時半から行われた。焦点となる入札制度改革については「指名競争入札は廃止する。一般競争入札では電子入札、郵便入札を導入し、透明化を図る」と断言。また岐阜、長崎県で発覚した裏金問題に絡み、「裏金を作っていないか全職員に問いかける」と方針を説明。さらに「県財政は厳しい。知事の報酬を20%カットしたい。経費節減のため、知事室ではパイプいすなどを使うことや、公用車廃止も検討している」と話した。

 また、水力発電による電力事業や工業用水を供給する工業用水道事業などを行っている県企業局について、経費削減のため売却も検討していることを明らかにした。「県が電力事業をやらなければいけない理由があるのかなと思う。ただ、雇用の確保が一番。(企業局の職員の)雇用も含めて、買っていただきたい」と述べた。

 また、かつてのタレント知事と比較されることについて、「タレント候補だからといって一つの枠でとらえられることは残念な議論。宮崎に骨を埋める覚悟でタレントを辞めて帰って来た」と述べた。

 23日に初登庁。官製談合事件で昨年12月4日に知事を辞職した安藤忠恕被告の職務代理者である坂佳代子副知事(62)から業務を引き継ぐ。


なってしまったね。
私が「まさかありえないよな」と思う悪い予感って、たいてい実現してしまう。
宮崎県の有権者の皆さんは、自分たちが下した判断を決して忘れないようにしてください。
この国は民主主義国家であり、主権は国民にあります。
県政を負託する県のトップである知事を選んだのは自分自身であるということ。それは紛れもない事実なのだから。

選んだ側の責任は当然存在しますからね。

嗚呼、日々是相田翔子なり。

彼に入れた人々は、彼の掲げたマニフェストのうち、主に何を実現してほしいと願ったのだろうか。指名競争入札廃止?

〔参考〕
そのまんま東氏 政治団体を設立 宮崎県選管に届け出
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