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子育て助成:第3子以降、中学校卒業まで 群馬・太田(引用記事:毎日新聞【2007/02/27】)

 群馬県太田市は、第3子以降の妊娠・出産から中学校卒業までの最低限の子育て費用を助成する方針を固めた。市の負担額は年間4億~5億円と見込まれ、清水聖義市長は9月定例市議会への補正予算案提出を目指し、関係部局に検討を指示した。厚生労働省は「自治体による、ここまで徹底した支援は聞いたことがない」と話している。

 清水市長は開会中の定例市議会の総括質疑で、少子化対策・子育て支援策を問われ、「第3子以後は中学生までの公費を無料にするなど支援策を講じたい」と回答。第3子以降の妊娠中の妊婦の検診費用、出産費用や、小中学校までの給食費、医療費、入学費用、修学旅行費などを助成する独自案を明らかにした。同市の05年度生まれの第3子以降の230人を対象に試算した結果、市の負担額を年間4億5000円前後と見込んでいる。ただし、税滞納者は除外する方針。

 清水市長は「少子化問題解決は国の支援策では解決しない。思い切った策が必要で、太田から問題解決を国に呼びかけたい」と話している。

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