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統一地方選の投票日4月8日まで一週間を切った。
東京都知事現職、石原慎太郎はやはり強い。浅野史郎の追い上げはどこまで可能なのだろうか。勝負の結果は最後の最後まで分からないというものの、依然として厳しい状況が続いているようである。

さて、マスコミの調査結果によれば、自民党支持者のみならず、公明党支持者の大半が石原慎太郎に投票するとのこと。

確かに国政の場において、自民党と公明党は共闘する立場にあるのだろうが、私の記憶が正しければ、公明党とは一応曲がりなりにも”弱者の味方”を標榜する政党ではなかったのだろうか。

その公明党を支持する人々が、なぜに石原慎太郎を支持するのだろうか。浅野史郎を都知事に据えるぐらいなら、まだ石原慎太郎の方がましだとでもいうのだろうか。

自民党支持者なら理解できる。だがしかし、なぜに公明党支持者が石原慎太郎なのだろう。理解に苦しむ。

公明党支持者は自分の思想信条に忠実なのではなく、中央が「石原に入れろ。石原を当選させるべく動け」と命令すれば、ロボットのように命令の通りに動くだけなのだろうか。

例えば、日中問題。
電車に乗れば、創価学会の広告を目にすることがある。そこには、会長が日中友好に貢献してきたことを示すような見出しが掲載されることが多いが、石原慎太郎は真逆の立場を取り、国会議員ではなく知事という立場になってからも、自身の信条に忠実であり続けているではないか。
その石原を公明党支持者はなぜ支援する。

理解不能だ。

嗚呼日々是相田翔子なり。
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