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男女平等:韓国教育省が修正した教科書の挿絵とは(引用記事:挑戦日報【2007/05/08】)

 韓国の小学校1年生が2学期に使う『正しい生活』という教科書の87ページに、祖父母と両親、孫の3代が一緒に食事をしている場面を描いた挿絵が掲載されている。だがこの中に、母親だけが食事をせず、エプロンを着けたままで子どもにご飯を食べさせている絵がある。主婦だけが家族と一緒に食事をせず、家事にいそしんでいるというわけだ。

 また、先祖の墓参りをしている絵では、父親と子どもだけがお辞儀をし、母親はただ後ろから見守っている様子が描かれている。

 教育人的資源部は7日、小学校1、2年生用の教科書『正しい生活』と『生活の道しるべ』の中で、男女平等に反する考えを植え付ける恐れのある6種類の挿絵を修正し、2学期に入る前に新しい教科書を配布することを決めた。新しい教科書では、食事をしている場面を描いた挿絵が、家族全員が一緒に食事をしているものに変わり、また墓参りの場面では母親も一緒にお辞儀をしているものに変わった。

 また、小学校2年生が2学期に使う『生活の道しるべ』の72ページに掲載されている、法事の場面を描いた挿絵でも、これまでは家族の中で母親だけがいないものになっていたが、新しい教科書では母親も一緒にお辞儀をしているものに修正された。このほか、2年生の2学期に使う『正しい生活』の96ページには母親が食器を洗っている絵が掲載されていたが、これも父親が食器を洗っている絵に修正された。

 これについて教育部は「家事は全て女性がしなければならないという考えを子どもたちに植え付ける可能性があるため、修正することにした」と説明した。

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まあ、教科書の修正は第一歩だろうね。それを問題視するのであれば、建前で終わらせるのではなく、男女共同参画を真に推進していかないと。
韓国の現状は、修正前の教科書どおりなのだから。
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