妊娠初期の妊婦さんは外見からは妊娠していることが分かりづらいことから、周囲からの理解が得られにくい(つまり、優先座席その他の席等を相手から譲ってもらいにくい)。だから、このマークを妊婦さんに身に着けてもらって、周囲の人に優しくしてもらおうということなんざんしょ。
<記者発表資料より抜粋>
マタニティマークとは?
妊産婦さんが交通機関等を利用する際に身につけることで、周囲の方が妊産婦さんへの配慮を示しやすくするものです。
また、今回募集するマタニティマークは、妊産婦さんが身につけるほかに妊産婦さんの座席確保に向けた取組を行っている交通機関や受動喫煙の防止対策を行っている飲食店、エレベーター等の乗降の際に妊産婦への配慮を行っている施設でも、その取組を書き加えて掲示してもらう等、妊産婦にやさしい環境づくりに取組む活動をPRするものとして幅広く活用していただく予定です。
(参考)
・平成17年12月14日付厚生労働省記者発表資料
・福岡県庁ホームページ [ 企業・事業所の「子育て応援宣言」募集! ]
・福岡県庁ホームページ[起業支援ポータルサイト【ビジネス支援ネット福岡】]
・福岡県庁ホームページ [ 「育児等退職者再就職支援事業」〜育児や介護などを理由に退職した方へ〜 ]
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なんか面白そうな企画ですな。
ちょいと応募してみようかなぁ〜?!
トラックバックありがとうございました。
こちらからも張らせていただきましたので、よろしくお願いします〜。
はじめまして*「たまごクラブ」のようなニンプさんマークが出来るのは
とってもいいことですね。
特にニンプ初期の方は、見た目にもわかりにくいのですが、
体調も崩れやすいので、交通機関で席を譲って頂けるのは、
とても助かります。
素敵なマークが出来るといいなぁ〜*
TBを貼っていただいたようなので、寄ってみました。
賞品も賞金も設定されていないみたいなので、厚労省の本気度もイマイチ図りかねますが、きちんとした運用をしてくれたらいいなと思います。
妊婦さんとは直接関係がないようですが、確かに日本人はアメリカ人などに比べると幼児連れのお母さんに対しては優しくないようですね。優先席でさえ疲れてない五体満足な人間に占領される昨今、そのようなマークができるのは心強い味方になりそうですね。
妊婦さんはわかりにくい方が多い分マークができると今まで迷って声をかけられなかった方は判断が付きますね。
マークがあったからといってやさしくない人はやさしくないですが
『席を譲ってもいい』という判断ができるのはいいことだと思う。
私は初じめてたまごクラブの「初たまストラップ」を付けて通勤しています。
まだまだこういうストラップがあるという認知度は低いので、
国を挙げてこういう取り組みをしてもらえるのは、
とても嬉しいことです。
ぜひ、素敵なマークが出来て浸透していけば良いなぁと思います。
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