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広島市全男性職員に家事協定(引用記事:中国新聞【2007/12/07】)

 広島市は、家事の分担を家族間で話し合って取り決める「家事等参画協定」を近く、約7000人の男性職員全員が取り組むように呼び掛ける。男女共同参画推進の一環で、現在は課長級以上の職員が実施している。取り組みは強制ではないが、市職員が率先することで、共同参画を一層進めることを狙う。

 秋葉忠利市長が5日の記者会見で表明した。家事等参画協定は、これまで女性がすることが多かった洗濯や食事の支度、子育てや介護など、家庭内で男性が担う役割を話し合いで決め、目標達成度をチェック表に毎日、記載する。男性の意識変化を確認するため、家族の意見も求める。広島市では、昨年8月から半年間、市民局の男性職員全員と秋葉市長ら幹部職員でつくる市男女共同参画推進本部のメンバー約130人で実施した。


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