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男女昇格差別訴訟:阪急交通社に賠償命令--東京地裁(引用記事:毎日新聞【2007/12/01】)

 阪急交通社(大阪市)の元女性社員が、在職中に男女差別を受け昇格を遅らされたとして、同社に4990万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は30日、123万円余の支払いを命じた。福島政幸裁判官は「同社は男性を優遇し、女性を上位の職能等級に登用しない傾向にあり、原告を不当に昇格させなかった」と述べた。

 判決によると、元社員は67年に入社し、都内の営業所などで勤務。通常なら90年には監督職になっていたのに、一般職のまま01年に退職した。判決は差額賃金支払い請求の大半は時効だとして退けた上で「組織的に差別的対応をしていた」と慰謝料の支払いを認めた。


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